名瀬のポートタワーホテルに到着した。
奄美空港に午前11時について、

あやまる岬→鶏飯ひさ倉→大島紬村→ハートロック→ソテツ群生地→ビッグ侠こっこ家→名瀬

という道のりで名瀬にたどり着いたのが、午後六時。


夕食のことを何も考えていなかったので、ガイドブックにて探す。

昨年の沖縄の反省を踏まえ、初日は奄美大島らしさがわかるお店にすることにした。
電話をしたところ、カウンター席なら空いているということだったので、島唄ライブのある「吟亭」に行くことにした。ラッキー。

こちらの店は、午後7時から島唄ライブが行われる、沖縄で見たパターン。

とりあえず、行ってみることにした。


吟亭の場所


吟亭の営業は午後六時から。
店は名瀬の飲み屋街にある。
20210812_184649

島料理吟亭との看板がある。
20210812_184745

午後6時45分。早速入店。
カウンター席に通される。テーブル席は四つくらいで、すべて埋まっていたようだ。

吟亭のメニューについて


吟亭のメニューはセットメニューなので、座ったら出てくる。
だいたいこんな感じでした。これにソーメン炒めたやつと〆のご飯、味噌汁がついてくる。
20210812_185712

実は結構お腹一杯になる。
大食漢なら物足りないでしょう。

一つ一つがおいしく、ほっこりした。
特においしかったのはイカだったのだが、知らない食感だった。
貝は殻の中に残してしまって悔しい。
海老の塩焼きも海老嫌いが美味しく食べれるくらいに美味しかった。

こういったものをつつきながら、七時に島唄ライブが始まる。

吟亭の島唄ライブ。


結論から言う。 

良かった。そしてこれが初日で良かった。
このあとずっと脳内で島唄がかかり、奄美大島を倍楽しめたと思う。

左の柱で隠れているのが女将さん、真ん中の子は島唄を習っている子(緊張しまくっていたが、とてもうまい。)、右は平田まりなさんという方。
主には右の人が歌っていたのだけれど、きれいな人からあんなよい声が出るなんて格好いい、と思い、すげーと思っていたら躍りの時間が始まった。
20210812_192353


全員強制参加で、躍りが始まる。
一番近くの席の人が予約したのに来なかったようで、そちらに移動して参加した。予約したなら、来い。

あぁもうなんやよくわからなかったけれど、はじめての経験でとても楽しかった。
カウンターの中にいる店員さんも躍りに参加したりしていて、なんか僕はそれがとてもすごくいいなと思った。

吟亭の感想

思った以上に良かった。

次回訪問があるかわからないけれど、初めての奄美大島の人にはとてもよいと思うし、定番の店なのだろうなと思う

終わったら、妻が平田さん推しになっていた。

旅の初日に、是非。