奄美大島旅行記の続きを書く。 
前回は、奄美大島に到着してあやまる岬に行くところまで書いた。
今回は、最初に食べた鶏飯について書きたい。

 

人気店へはお早めに。

空港に降りてあやまる岬に行ってから、まずは「みなとや鶏飯」に行くことにした。
ここは大変人気なところらしく、お昼12時10分に到着した時点で、既に受付を終了していた。

みなとやの駐車場は、線を引いているだけなのでめちゃくちゃとめにくいと思う。
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鶏飯ひさ倉の待ち時間について

やむ無く、ひさ倉に行くことにした。
この日はお盆休みの平日で、12時半に到着したら、11組待ち程度だった。
駐車場は広いので、受付に名前を書いて車の中で待っていられる。
箱も大きいお店なので回転はそれなりに早く、13時に入店できた。
待ち時間はだいたい30分待ちだったことになる。
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鶏飯とはどんな食べ物だったか

こんなん。
色々のせたお茶漬けだと考えると外れない。
鶏飯の食べ方は、ご飯をおひつからよそって、具材を適当に乗せて、だしを適当にかけるというもの。
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かけるだしはおいしいのだけれど、
具材あっての鶏飯なので、ご飯とスープだけでは微妙。
必ず、ご飯+具材+スープがすべて口の中に入るようにしたい。

なかなかおいしく、奄美大島で食べたものの中で美味しかったランキングをつけるなら3位かな?


焼き鳥もある

今回は、やきとりと鶏飯のセットで頼んだが、焼き鳥もなかなかおいしいので是非頼んでいただきたい。
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黄金色の液体も一緒に飲みたくなるが、残念ながらまだまだ運転。
ぐっとこらえてお茶で我慢。

鶏飯をならんでまで食べる価値があったか

もし、一時間二時間待ちならちょっと考えた方がいいが、一時間までの待ち時間なら、食べてよかったと思うのではないだろうか。
特に昼前に奄美大島に着いた場合、名瀬までちょっと時間かかるし。