最近は某試験の合格祝いをいろいろな人がしてくれて、忙しい。しかしそれを理由にして就職活動をしていない自分がいる。本当に全くしていない。これは本当にまずいこと。
旅行記の途中であるが、また北海道に行ってきた。それはまた書ければいいな、と思う。

最近もまだ友人の答案の添削というかなんやらをするのだけれど、自分の答案の何が評価されたのかもわからないからなかなか偉そうに言えない。一つわかっているのは、点数の良かった科目について、試験中はものすごく頭の中がすっきり整理できて普段やらない段落わけまできちんとできたということ。

あと、最近バイト先で携帯を盗まれたっぽい。新しい携帯に替えるつもりやったからそんなにショックはないけれど人間不信になる。

さて旅に戻ろう。急ぎ足で終わらせたい。

リゾートしらかみ青池編成に乗車する



前夜は新青森にある健康ランドに宿泊しました。


DSCF7079
青森から朝一本目のリゾートしらかみで十二湖(五能線)に乗りました。


DSCF7060
車窓から岩手山やリンゴ畑が沢山見えました。



DSCF7073
リゾートしらかみの車内では三味線の演奏がありました。
車両を移動して、演奏を聴きに行きました。


DSCF7082
途中の千畳敷駅では、ある程度の時間停車して、途中下車することができました。
焼がきを売っていたのですが、牡蠣は嫌いなので・・・


DSCF7093
五能線は日本海沿いを走行します。


DSCF7094
十二湖の駅でリゾートしらかみから下車しました。
目的地は、十二湖の青池です。
10分バスに乗り、青池に向かいました。


青池へはバスで行くべき

DSCF7099
十二湖の青池に行ってきました。
僕が行った時は他に人はおらず、思ったよりも青い池がありました。


DSCF7100
きれいすぎて、むしろこわい。


DSCF7113
思っていたより青かったし、特に3枚目とか透き通っているのがよくわかると思います。
日が出たり陰ったりの天気であったけれど、
もちろん明るいほうがきれいだったが曇っていても十分に綺麗だと思います。
行きはバス、帰りは歩きにしました。

十二湖に行くか、岩手岩泉の龍泉洞に行くかあるいは平泉に行くかこの日の朝まで迷っていた。(も
岩泉線の廃止された今、龍泉洞に行くのはやはり18切符旅では損な感じがする。



沸壺池

DSCF7121
この池の名前は忘れたけれど、ここから湧く水が飲める。
結構おいしい気がしたからペットボトルに詰めてスポーツドリンクの素を入れて飲んだら恐ろしくうまかった。ぱっと見青い池は青池とこの名前忘れた池の二つ。


DSCF7129
緑も青もとてもきれいです。


DSCF7134
書いていますね。
この青い池は、沸壺池です。平成の名水百選だそうです。
スポーツドリンクの素を入れて飲みました。


がま池

DSCF7119
がま池。
さすがに、飲むことはできません。


鶏頭場の池
DSCF7096
この池では、釣りをしている人がいました。
見間違いかと思い、少し恐怖を感じてしまいました。


落口の池

DSCF7136


越口の池・・・かな?

DSCF7138
青池から降りながら見た池です。


王池・・・かな?

DSCF7144
もはやどの池だったか分かりません。


DSCF7148
帰りは下りだから十二湖駅まで徒歩で下りました。


DSCF7147
結構高いところから降りる感じでした。
途中遊歩道を通ったが早く降りるにはミスルートでした。
結構時間に余裕があってアオーネ十二湖によってりんごなどを丸かじりしていた。
googlemapで調べたら駅に行く道があると書いてあったがそんな道など見当たらず山の中へ…。
コンパスで向きを確認しつつオリエンテーリングでもこんな道通らんぞ…というような山道を走り抜けて汗だくになりつつぎりぎりで十二湖駅まで降りました。
藪を抜けたときは本当にほっとしました。
googlemapに言うこのルートを通った。
通ってはいけない気がしないでもないし一般人が通れる道でもない。
まあ立ち入り禁止とは書いていなかったしセーフか。
行く人に伝えたいけれど、googlemapにルートが表示される海彦山彦館から駅に抜ける道なんてあらへんかった。
アオーネからは北東から出るのが正しい(ちゃんとアオーネ→十二湖でルート検索したら出る)。



盛岡名物をいただく。

DSCF7158
十二湖からは南下して東能代、大館、花輪線を経て盛岡へ。
南海と似ているIGR。



DSCF7165
盛岡でこんなん食べた。ぴょんぴょん舎のじゃじゃ麺だっけ。


DSCF7166
しめのちーたんたんはおいしかった。


DSCF7167
宿は北上のカプセルホテル。安いしコンセントもあったけどカプセルが横から入るタイプだったから少し苦手だった。疲労の為シャワーは入らず。


旅のフィナーレ

DSCF7177
翌日は特に何もなく、北上駅始発に乗り、富士宮へ。この旅最長となる約15時間の移動で疲れた。
沼津で後輩と合流して、富士宮に着く前に静岡名物のさわやかによった。


写真撮ってる人いるよーって言われた気がするけれど、あれだけ疲れているときにこんなにおいしそうなものが出てきたら撮ります。すごくおいしかった。



それで18切符旅は終わり。
合宿では無事沖縄の先輩OBに「おかしごてんのレストラン」のCDをもらい、泡盛を飲むなど軽くオリエンするなどして2日間過ごし、旅で作った1回分の18切符で大阪へ帰った。



一応18切符旅ということで鉄道部分のみまとめると、
‖膾紜敦賀→金沢→富山→直江津→新潟
土崎→秋田→(大館→弘前)→青森→蟹田→三厩→津軽二股/今別→木古内→函館
8淮燃國大沼公園→函館
だ朕喉十二湖→東能代→大館→(好摩→盛岡)→北上
ニ名紜一ノ関→仙台→福島→郡山→黒磯→宇都宮→大船→国府津→沼津→富士→富士宮
ι抻竜棧富士→浜松→豊橋→大垣→ちょっと忘れた→大阪

疲れたし右膝がおかしくなったけれど、高校の卒業旅行ほどには疲れなかった。やはり自分で計画を立てるほうが旅行の遂行は楽しい。