北朝鮮がミサイルを撃ってきたため、Jアラートで目覚める朝。
稚内にはさすがに落ちないだろうと思いつつも、怖いものは怖い。
稚内でJアラートがなってから数分で何をしろというのか。
色々考えたけれど、どうしようもなかった。
   

稚内の一日観光

さて、稚内について旅のプランの時には、
 ―|岬→お昼のサロベツで南下
◆〕尻島礼文島のいずれか
 宗谷岬→鬼志別郵便局
ぁ)富→宗谷岬
といろいろ考えたが、結局い鯀択。

朝からレンタカーを借りた。
日本海沿いを南下してサロベツ原生花園へ。
DSCF3505

DSCF3510
きれいな花は咲いていたけど、特に何もない木道というかなんというか。

次に行ったのが、幌延のトナカイ観光牧場
DSCF3529

トナカイの餌を買ってトナカイたちに見せたところ、
トナカイが群れでこっちきたw
DSCF3531

ふわふわの角も触れてたいへんよろしゅうございました。
DSCF3547


その後、最北の温泉街と言われているらしい豊富温泉へ。
ここの温泉は油が浮いていて、全く他にはないような感じだった。
油に入っているようなそんな感じ。


豊富のホッキチャウダーは曜日が悪かったのか全然売っておらず、食べ損ねて宗谷岬へ向かう。

風車が最果てっぽい(稚内空港の手前くらいの丘陵。)。
DSCF3566

そして、宗谷岬に到着。
DSCF3584

風が結構強かった。そして寒い。
遠くにサハリンがうっすら見えたような気がする。
おみやげ屋さんには特にめぼしいものはなかったけど、最北端到達証明書を購入。
購入した日付と時間まで打ってくれるのはまぁまぁよい。

お昼を食べ損ねたので、時間は遅かったけれど、
どこのブログでも紹介されている間宮堂へ。
DSCF3593

こういったところにあるご飯屋は大抵おいしくない。
なんの期待もしていなかったが、塩のホタテラーメンは確かにおいしかった。空腹補正もあったかもしれないが。

近くのロッジで宗谷牧場のソフトクリームを食べて、先っぽ大好きな我々はノシャップ岬へ・・・。
その前に、稚内駅を通るので駅弁を確保しに行く。
そう、この日は特急宗谷で旭川までの旅が控えていたのです。
弁当の在庫は残り5個程度だったから、先に行ってよかった。
本当は朝に行ったほうがよかったかもしれない。

さて、ナビに海沿いを案内されて海のすれすれを走行していたら無事にノシャップ岬に到着。
DSCF3619

宗谷岬にいたツアー客集団に巻き込まれる前に退散。
ここのお土産屋は結構充実していて、かわいいペンギンのコースターとトートバッグ(これはどこでも売っているジモトート)、かまぼこを購入。

奥が礼文島
DSCF3615


稚内にレンタカーを返す前に、最後に防波堤へ。
昔はこのあたりに稚内桟橋の駅があったそうな。
DSCF3627


こんな感じで、
朝8時30分にレンタカーを借りて、これだけまわって4時には返却できた。

    

特急宗谷乗車記。稚内から旭川まで


駅に隣接するお土産屋で食料を買い込んだ後、ビールクズ。
DSCF3629


列車が来る20分前くらいに駅に改札に待機。
ついでに最北端の駅到達証明書購入(この旅、こんなのばかりである。)。
DSCF3632


一日一本の札幌行特急宗谷。かっこよい。
DSCF3648


ちょうど抜海の辺りで夕日が見えた。もっと晴れていたらよかったのだけど。
多分利尻島。
DSCF3665


車内では駅弁と北方ジャーナルが友達。
挙動不審なおっさんが車内でリバースしたりとなかなか事件があった。
夜の宗谷本線は何も景色が見えなかった。
DSCF3668


退屈&退屈です。
ただ、行きの沿岸バスよりは絶望感はない。
トイレがあるし。


DSCF3683


旭川についたころにはすごく疲れていた。
新千歳空港までの切符を買ったので旭川では途中下車。
DSCF3680


旭川の駅前のJRインにとまったけれど、結構いいホテルだったと思う。


▼次の記事▼