最近、乗った路線を妹と比べていたら、妹に完乗率で大きく負けていることがわかった。
兄としては負けているわけにはいかない。
18切符のシーズンもはじまったことだし、ちょっとした乗りつぶし旅に行くことにした。


前日金曜日に無理やり仕事を終わらせ、
土曜日朝8時に起きることができたので、そのまま出掛けることにした。
本当は9時大阪発を考えていたのだが、だらだらしていたら9時半の新快速に乗ることに。


新快速が、あろうことか吹田で車両故障。
車両故障なんてはじめてだ...


電車は吹田の貨物駅横で止まったので、
吹田の貨物の作業を嫌というほど見せられ、茨木まで超低速運転。
茨木駅で運転が取りやめとなり、茨木駅と高槻駅乗換で彦根へ。
この時点で3時間遅れである。


そしてそして、彦根の近江鉄道のイベントへ。
すごく昔の車両が解体直前に最後に展示される、というのを旅の前の日くらいにヤフーニュースで見て急遽立ち寄ったのであった。
趣きしかない。
DSCF3883
 

近江鉄道の鉄道むすめ。
DSCF3918


ここで明らかにすると、この旅の発端は、
「そうだ!飯田線に乗りにいこう!」
なんだよね。
昼過ぎに彦根はまあまあ絶望的。


悩みに悩んだ末、大垣で樽見鉄道に乗り換えた。
一日フリー切符を使って樽見まで往復。
DSCF3943
樽見周辺、何もない。


ついでに大垣から美濃赤坂まで往復。
この駅は西濃鉄道の貨物駅もあり、とても趣があった。空が、暗い。
DSCF3964


最後に大垣についた時点では、まだ家に帰るか先に歩を進めるかなやんでいたが、先に進むことにした。


大垣→岐阜→多治見→中津川→塩尻と乗り換えて松本へ。
DSCF3971

午後10時半に宿についたが、さすがに最後は疲労困憊。

炉端でビールと山賊焼き、焼き鳥をバカ食いした。