5月3日から6日。
GW真っ只中、いろいろと難しい話を棚上げして、今年も秋田に行ってきた。
旅行計画を考える時間もあまりとることができず、ほとんどが前年の再訪となる。


東北新幹線の切符争奪戦

2日夜の仕事を無理やり午後8時で終わらせて、午後10時大阪発の夜行バスへ。

JRバスの3列シートに乗ったが、3列ってこんなに狭かったか・・・・?
2時間×2くらいしか寝ることができずに東京へ。

新名神が事故で名神に迂回した以外は、特にトラブルもなく。

トイレ休憩した朝の足柄SAが大雨だった。
ほぼ定刻の6時50分ころに東京駅に到着。

夜行バスにでも乗らないと7時台の新幹線には乗れないのだ。

7時56分発のはやぶさ103号で盛岡へ向かう。

GWの東北新幹線は激しく混んでいる。

ほとんどが全車指定席なので、自由席のあるやまびこで盛岡まで向かうことも考えていたが、JR東日本の予約サイトにはりついて、2日前ころに切符をようやく奇跡的に取ることができた。

本日大混雑。
午後3時まで指定席がうまっているとか。
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実は宇都宮から仙台の間の新幹線には乗ったことがない。
これはテンションが上がる。
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違うホームにとまっていたMAX。これにものってみたい。
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八幡平へは盛岡駅からレンタカーで。

盛岡駅には、11時過ぎにつくことができた。

盛岡駅ではさんさ踊りの宣伝をやっていた。心地よいリズム。
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駅で白龍のじゃじゃ麺をいただく。小なのに多い。ウーム。
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盛岡からレンタカーを借りて八幡平方面へ。

八幡平方面へ抜けるには花輪線を使うことも考えられるけれど、足を考えると車の方がよい。
特に混むこともなく、1時間半程度で目的地である藤七温泉へ。

霧がやばかった。そして、恐ろしく寒かった。

気温は10度を切っていた。

藤七温泉とふけの湯温泉につかる。

八幡平山頂のあたりから分岐を降りるのだが、山頂あたりからもう何も見えない。
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藤七温泉は、景色は何も見えず、露天風呂は足場がぬるぬるして歩くのも大変だったが、風呂の底からお湯が湧いていて、ぬるめですごく気持ちのよい風呂だった。
混浴ではあるが男性ばかりだった。

藤七温泉を出て10分くらいで蒸の湯温泉へ向かう。

残念ながら、雨でぬるいという理由で露天風呂はなし。
中にある露天だけでもまぁまあよかった。次こそは晴れた日に来たい。
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蒸の湯も藤七温泉もこの次の日の5月4日には凍結による通行止めで行けなかった。
それほど、この日は大変だった。

五月の八幡平は凍結による通行止めに注意だ。