記憶が薄れないうちに。
ラオス旅行2日目(ラオス初日)の話。
前回の続きから少し。

タイ東北のノンカイ駅でタイを出国。
国際列車がついた先は周りに何もないタナレーン駅。
早速タクシーの運転手に緩やかに絡まれる。
タナレーン駅には2台から3台だけバンがいた記憶がある。

タナレーン駅で価格交渉の上、一人あたり300バーツから値切って、250バーツ×5でブッダパーク経由でビエンチャンまで乗せてもらうことになった。
この交渉自体は、ボディーランゲージにタイ語と英語の混じった何かで行われた。
はじめてのラオス人との会話だが、なんか知らんけど通じてた。
お互い理解しようとする気持ちが大事。

「気に入らないなら乗らなくていいよ」
と言われようもんなら、この何もない荒れ地に放り出されてしまう。

はっきりいうと、一人300バーツだろうが200バーツだろうがどうだっていい。
この荒れ地に放置されるよりはずっと。

無事に家に帰りたいのだ。

1.ブッダパーク

タナレーン駅からバンでブッダパークへ。
ここまでだいたい10分くらい。

不思議な仏像が大量にあった。メコン川の辺り。
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なんなんだここは。僕が唯一持った感想だ。
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2.パトゥーサイ

その後、パトゥーサイへ。
サイの発音が悪くて通じなかった。
声調は大事らしい。

元々は、ビエンチャンの町中からトゥクトゥクで行こうと思っていたけれど、そのままバンで行くことになった。

ラオスの凱旋門。
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パトゥーサイの上からの景色。
ラオスに来たな、という感じがするからおすすめだ
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3.タートルアン

そのままバンでタートルアンへ。
パトゥーサイからおよそ2km程度。
黄金というよりも黄色だった。タイのワットプラケオのほうがきれいかな。
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バンの運転手曰く、空港まで送ってくれるという話だったけれど、
一日スケジュールを縛られることに抵抗を感じて、タラートサオでおろしてもらった。
運転手、悪い人ではなかった。
運賃は最終的に400バーツ×5人となる。

ぶっちゃけラオスの物価でこれはどうなんだ、と思うが、一通り回ることができたし、各観光地で待っていてくれたことを考えるとこれでいいのかな。
お互い幸せならそれでいいのではないかと思う。

タラートサオでタイバーツからラオスの通貨、キープへ両替。
日本に帰ると紙屑になるので両替しすぎには注意。

ラオスミュージックを探してCD屋を探したけれど見つからず。
服屋しかなかったよ。

お昼は、ラオスに入って初めてのビアラオとメコン川の魚のラープ。
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食後には1万5000キープ(だいたい200円)でおいしいシェイクをいただいて、適当に茶色い町を歩く。

鳥を売っている人がいた。逃がすと良いとか。
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4.ワットホープラケオ

ワットホープラケオへ。
バンコクのワットプラケオにあるエメラルド仏はもともとここにあったとか。
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そこからさらに徒歩移動。
ビエンチャン最大のショッピングモールというビエンチャンセンター。
田舎のイオンのような感じだった。CD屋もなかった。
地下1階にスーパーがあったけれど、魅力的なものはなし。
タイからの輸入で多く賄われているようだ。
裏に船に乗って遊ぶところがあった。
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ビエンチャンセンターの隣に、新しいショッピングモールが建設中だった。入れず。
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5.ビエンチャン市街からワットタイ空港へ

ビエンチャンセンター横にバス乗り場があり、空港までドアが開いたままのバスで行った。
どこで降りればいかわからないので、サナームビン(タイ語やラオス語で空港)と言い続けていた。
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無事に空港到着。
ワットタイ空港には全然人がいなかった。


ワットタイ空港からルアンパバンまで、ラオス国営航空の便にてフライト。
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ルアンパバンから宿(サンティリゾートスパ)までは空港のタクシーで15万キープ。
タクシーというかバンの運転手に翌日からの観光をオファーされた。
特に予定も決まっていなかったのでお願いすることにした。

夕食はホテルにていただく。