8月15日、終戦記念日。

ラオス・ルアンパバーンで迎える最後の朝。
前の記事にかいた通り、黒歴史となるような夜を過ごした。

当然二日酔いの朝。
前日はラオスの現地民が行くようなところでひたすらビアラオを飲んでいた。
死ぬかと思った。

前日の最後の景色はこれだ。
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最後の記憶は、タイ語で頑張ってトゥクトゥクと交渉しているところ。
ここで記憶が途切れる。


朝は同部屋の後輩たちがプールへ行く音で目覚める。
布団をかけずに布団の上で寝てたはずだが、いまいち記憶がない。
黒歴史を見られたことが辛い。

同部屋の後輩たちは朝食を食べに出掛ける。
布団に入ってもう一度寝た。
朝食は、なし。

この日は、ラオス出国の日。
香港行きの飛行機が早朝なので、スワンナプーム空港での野宿が待っている。

前々日にお願いしていたバンの運転手が来た。
ラオスにしばらくいたけれど、この運転手が一番英語がうまい。
顔がなんとなく巨人の内海ににている。
空港へ行く道すがら、前日の疲れがすごい。

結局3泊4日の全ての日にお世話になったので、チップとして全員の残っているkipを渡した。
なお、前日の事件により、わが財布の中身は10000kipしかなかった(100円)。

ルアンパバン空港からバンコクへはバンコクエアウェイズを使う。
バンコクエアウェイズを使う客は、ルアンパバーン空港のラウンジを使える。
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空港ではラウンジで、前日のアルコールを抜くのに必死だった。
ラウンジは特においしいものはなく、ケーキなどはあったが、フルーツは蟻だらけだったそうだ。

酔いを冷まそうとジュースをのみ続ける。
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ルアンパバーン空港はお土産屋が充実。でも、市場の金額と大きく異なる。
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空港の売店では、いろいろ売っていたからコーヒーやCDを買ったが、町と比べると物価は3倍程度だった。

二日酔いからなんとか復帰して、バンコクエアウェイズに搭乗。 

この飛行機、予約時に機内食を選択できるのだが、機内食をご飯ではなく、なんとなくフルーツにしていたのが二日酔いの体にはよかった。
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添乗員が見惚れるくらいきれいだった。