前日寝続けていたが、人間はいくらでも寝れる。何度も何度も目が覚めたけれど。
夢ではなく、アルマトイ1駅に本当について起こされる。
結局、カザフスタン時間6時半ころに下車。
時差を考えると33時間の旅だったことになる。
多分。
朝食を食べようにもテンゲがないので、とりあえずホテルに向かうこととする。
時間があったから歩いていったけれど、徒歩1時間とまぁまぁの距離。
パンフィロフ戦士公園も通った。
居心地がよく、カフェでボーッとしていた。
すごく深い地下鉄に乗ってグリーンバザールに行き、カザフスタンTシャツを購入。
店員が陽気なカザフ人だった。
何をいってるかわからないが、アプリを使って話した。
ここ、お土産を探すのにはあまり適してないかもしれない。
その後、スタバでお昼。
我々は二日間、シャワーに入っていない。
気のせいかもしれないが、身体が重く、シャワー入りてぇとしか言葉をはっさなかったきがする。
そこで、ホテルに帰ってシャワーで生き返る。身体が軽くなった気がする。
ところで、今回の旅行は、カザフ住みの後輩に会いに行くことが目的だが、
後輩たちもその人(彼らにとって同期)に会いに行くのを聞いた我々二人が、
「我々がいくことを伏せてウルムチから先にカザフに入国して、現地の空港で送迎の人が持っているようなボードを掲げて待っていたら面白いのではないか」
と考えて、カザフ住みの後輩以外には秘密裏に行動していた。
極端な話、カザフスタンはどうでもよくて、
・ウルムチから列車でアルマトイに入ること
・後輩を驚かせること
が、旅の目的だった。
そういうわけで、彼らは午後8時の飛行機でアルマトイに来るということなので、早めに空港にいくことにした。
バスターミナルからバスが出ているとのことだが、そのバスターミナルが見当たらない。
バスターミナルがあるべきところ付近にバスがとまっていたので、インフォメーションでもらった地図を便りに86番のバスに乗り込む。
キリル文字が読めないのでどこにいくかは不明。
結果的に、特に支障なく空港にたどり着いた。
その後は後輩と合流してホテルへ。
一人は現地に住んでいるので、翌日からは彼女のロシア語を便りに行動することになる。
そんなわけで旅は一段落。
ダブルの部屋とツインの部屋を一人で占拠する日々が始まる。














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