自分的にはここからは魅力の少ない旅なので大幅にカットする。
この記事だけ明らかに手抜きなのに訪問者多いので、少し追記。

カザフスタンのアルマティでの3泊をどう過ごしたかという話。

5日目朝は自由行動。
雨が降っていたが、前日に乗り方を覚えた地下鉄でカザフスタン民族楽器博物館へ。
楽器が並んでいるだけで、特に演奏もお土産になるようなものもなかった。
民族楽器博物館の向かいにはお店があったが、話しかけられても困るので入らなかった。
やっぱり日本人がいた。
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街の中を徘徊。
各所にこういった噴水や広場がある。
ネット環境もなく歩き回ったが、基本的には坂道を登ればホテル、坂を下れば駅なのでわかりやすい。
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スーパーに寄ってからホテルにもどってビッグアルマティレイクへ。
現地に住む後輩に任せていたので、どう手配したのかは知らないし、
車で何分かかったかもあまりメモしていない。

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車で2時間くらい。
凍っていた。
寒い。
これに耐えれる服ないよ。

下まで降りたら、怒られた。あかんかったらしい。
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帰りに鷹のショーを見た。
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晩御飯は馬を食べた。
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6日目はタムガリへ。
絵になるような草原のなかに岩絵がある。
くそ寒いので上着必須。
この旅で草原はずっとみているが、まぁまぁフォトジェニックなのでオススメ。

パタポン
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クラブツーリズム。
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結構気に入っている一枚。
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帰り道、鉄道を超える陸橋を通る。
どこかから、どこかに向かうのだろう。
運転手さんが手を振ってくれた。
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夜、晴れたので再度コクトベへ。
すごく気になっていたスピードコースターと観覧車にのった。
コースターはおすすめ。
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この緑のラインがコースターで、自分で速度調整が可能。
あんまりスピードを出すと遠心力でもっていかれそうになる。
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7日目は朝から自由行動。
人がいちゃついているのを見るのは苦手。
ということで単独行動。
宿の近くのショッピングモールにいったけれど、それほどよいお土産はなく、ウルムチの大バザールの品揃えが懐かしかった。

空港で集合することになっていたから自力で空港に向かおうとしたが、なかなか空港行きっぽいバスが来ず。
系統はあっているはずなのに、行先標に空港のもじがない。
とりあえず空港近くは通るようなので、乗り込んで様子を見ることに。
途中まではカザフ初日に空港行きバスに乗った時に通った道。
でも、途中から全然知らないところに連れていかれるし、腹痛は限界だし、ロシア語もカザフ語も話せないし。
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さすがに、絶対に見たことない殺伐とした風景がバスの外に広がっていたので、前にのっていたおっさんに声をかけた。

僕「エアポルト・・・?」
おっさん「★〒×(空港は通りすぎたよ。ほら、あれ。)」
俺「oh..あれ?エアポルト・・・・」
おっさん「★〒×?(大丈夫、気にしないでいい。少し戻れば空港はすぐだよ。このバスそっちに戻るから。運転手さん、この人空港にいきたいそうだよ。)」
俺「すぱしーば。。エアポルト。。。」
おっさん「★△×(元気出せよ)」

なんかこんな会話だったんだと思う。
知らんけど脳内でこんな字幕が出た。

バスの終点で運転手にエアポルトとトイレを連呼して見たことのないぼっとんトイレで用を足し、結局お金も払わずに空港近くのバス停で降りた。

尊厳を失うことと航空券を無駄にすることを覚悟した。
本当に助かった。

空港に滑り込んだのが出発85分前。
アルマトイからロシアのノヴォシビルスクへの国際線なのでもうだめかと思った。

アルマトイからノヴォシビルスクまで、我々二人以外に一人だけ日本人がいた。
旅慣れしてそうな方だった。

トランジットビザをとっていったのに、結局ロシアには入国できず。なんのためのビザだったのか。
情報は錯綜しているが、カザフからロシア経由で日本に帰る場合は、トランジットビザはいらないようだ。ビザなしでトランジットしている人を見た。
逆に、日本からロシア経由でカザフにいく場合はビザがいると大使館のページにかいてあからそれは間違いないだろう。

早朝に仁川について昼頃に関空について旅行は終わり。
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言葉わからなくてもなんとかなるな、と思った。