18きっぷ旅2日目。
前日は、山陽本線と山口線で一気に大阪から益田まで来た。
そんな過酷スケジュールの二日目である。

18きっぷ旅はいくら移動しても金額が変わらないので、どうしても修行みたいになってしまうが、あまり鉄道に偏りたくないと思っている。

益田から東萩へ向かう

朝6時半に目覚めて、宿で朝食をとってのんびりと益田駅へ。
朝ごはん付きで3100円はコスパが高い。
お金をかけたくない18キッパーにおすすめの宿といえるだろう。
瑞穂イン石見益田というお宿。

さて、この旅の計画を立てるときにはじめて知ったのだが、山陰本線の益田駅から長門市駅間は昼間は極端に列車の本数が少ない。
昼間は5時間くらい列車がない。
乗りつぶし目的がなければバスで移動すべきだろう。

朝7時50分の長門市行で東萩へ。
車窓は海が見えてきれいだった。
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18切符の難所東萩駅付近の観光

東萩には9時7分到着。
東萩の駅から川を渡ってしばらく進むと古い町並みなどがあること、
レンタサイクルを使えること、
萩城跡が見どころであることを前日に知った。

でも、レンタサイクル屋が閉まっていた。
仕方なく徒歩でうろつくことに。
何の問題もなかった。

高杉晋作の生誕地
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萩城へ行く途中道に迷って通った砂浜
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ようやくたどりついた萩城跡
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天守閣跡
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このあたりには萩焼のお店がたくさんあり、たまたま入ったお店で萩焼の福袋を売っていたので買ってしまった。

厚狭毛利氏の長屋(だったと思う。萩城のチケットで入れた。)
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萩城跡の方面からひたすら東に向かって松下村塾へ。
多分バスで行くのが正しい。
背中に背負った萩焼が重かった。
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松陰神社で初詣。めっちゃ混んでいた。
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突然あられが降ってきてびっくりした。

特に何もなく、事前に調べたうどん屋や近くの食べ物屋はいずれも行列。
駅北西のローソンで正月の売れ残りのイチゴ大福的なものを買って食べた。
東萩の駅前には本当に何もない。コンビニもない。

午後1時23分の長門市行に乗り、長門市へ向かう。