青春18切符で、益田から門司へ向かう道中の話。


萩の観光を終えて13時過ぎの西行の列車に乗った。
9時台の列車の次の西行の列車がこれだから相当列車が来ないのがわかると思う。
これだけ接続が空くと東萩駅でそれなりに観光ができるので、観光ができるようにうまくできていると思う。

観光させる側としては、乗り換え時間を利用してうまく観光ができるようにパッケージ化すればよいのではないだろうか。

18きっぱーはあんまりお金を落とさない傾向があるようだけれど。

東萩発、長門市行き。
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ローカル感がある。
同じ車両に誰も乗っていない。
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東萩から出て、しばらくしてからの車窓。
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玉江以降はこのように海が広がり、撮影ポイント。
山口あたりで買ったお酒を飲みつつ景色を見つつ。
車窓は海が広くてとてもきれいだった。車両右側が断然おすすめ。



山陰本線には長門市から北に分かれている仙崎支線というのがある。
大阪から長門まで来るのは一苦労だから二度と来ない可能性すらある。
せっかくなので仙崎支線に乗ることにした。


長門市から仙崎に行くのは、片道をバスにした方が観光の時間がとれるのでおすすめしたい
長門市についた時点で仙崎行きまでそれなりに時間があったので、長門市駅からバスに乗り、仙崎の先の観光船乗り場へ。


青海島の北に広がる地形を見に来たのだが、残念ながら海があれて一番の見どころにはいけないとのこと。

通常価格2100円だかのところ、1200円だかで観光船に乗ることができた。
まぁ全然得じゃないんだけれど。
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大体こんな感じ。

歩いて仙崎駅に行き、駅の中にいた金子みすゞ関係の方としばらくお話をして午後4時半ころの列車で仙崎を発つ。

下調べを全くしていなかったから夏みかんの発祥なんて知らなかったし、金子みすゞの記念館にもいかず、何も食べず申し訳ない。

そういえば萩でたくさん夏みかんがあったなぁとそのころに気づいた。
また青海島リベンジの際に、きっとここの海産物と夏みかんを食べるのだと決意。あとやきとりと。

山陰本線経由か美祢線経由か悩んだが、山陰本線経由で下関へ。
この日の宿は長門に行く途中で下関にとった。
これまで山口県に宿泊したことがなかったし、前日も島根県だったので無理やり門司ではなく下関に宿泊することにした。
かなり遅い時間に下関についた。

宿についてすぐ荷物を置きに行った。
いざ、ふぐを食べるのだ。