18きっぷ旅3日目。下関。
 
当日の朝はまたも6時半に起きた。
門司港で焼カレーを食べて帰る関係から、10時くらいまでだらだらできる計算だったので1時間の二度寝をかます。

朝食は宿でフグ雑炊を食べた。
どの辺がふぐなのかわからないが、割とうまい。

当日、宿のフロントで手に入れた観光マップで「巌流島」「壇ノ浦」という文字を見た。
巌流島は、宮本武蔵と佐々木小次郎の決戦の地。
壇之浦は、源氏と平家の決戦の地。
巌流島や壇之浦がこの辺にあることは、正直忘れていた。

壇ノ浦について調べると、前日に歩き回っていたあたりだとわかって萎えた。そもそも海戦だけれど。

調べると、下関から船で巌流島を経由して門司港に行けるらしい。
そんなわけで急遽9時前に宿を出て巌流島へ。
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工場が、すごい。
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巌流島に到着。
テレビで見たことある気がする
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絶対誰かが宮本武蔵ごっこするだろうな、と思う棒が落ちていた(その後子供がそれをもって歩いているのを目撃した)。
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何もない島。
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っていうかそもそももともと島だった部分はかなり狭い。
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巌流島には像以外何もなかったが、関門海峡の潮の速さは見ものだ。

巌流島から門司港へフェリーに乗る。
門司港に降り立った瞬間、人力車の営業にあって人生初の人力車にまんまと乗ることにした。
一人で歩いている奴に営業をするとはすごいな。
いろいろと回ったが、楽しかった。
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人力車の人が人力車にカバンを積み込むときに、「荷物かなりつまってますね」と言われた。
ごめんよそれは半分萩焼だわ・・・

店の名前は忘れたが、焼きカレーを食べに行く。
11時に入ったからよかったものの、もう少し遅い時間なら行列だった。
店は2階にあるのに1階まで行列ができていて驚いた。
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近くにこんなんがあった。門司港っぽい。
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門司港レトロで買い物して、大阪に行ける最終の列車に乗るために12時20分に門司港駅へ。
列車の時間を間違えて覚えていて、10分早く来てしまった。お土産選びにあと10分使えたのに・・・
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そのまま、岩国での40分ほどの乗り換え時間以外休むことなく乗り継ぎ続けて大阪に帰るつもりだった。
徳山についたときに、‘岨咳悗韮横以程度の待ち時間があること■隠以後のこだまに乗ることができることがわかった。

そこで、急遽こだまに乗って徳山から新岩国までワープ。2000円弱。
新幹線は早い。こだまレールスター。
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新岩国で下車。
素晴らしい昭和感。
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新岩国からバスに乗り、あきらめていた錦帯橋へ。
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やばいソフトクリーム屋。ラーメン味を頼もうか悩んだが、残金が1000円程度であることと隣の女の子がにんにく味のソフトクリームをお店に返しているのを見てやめた。
かなり覚悟した方がいいと思う。
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このあたりに岩国のお弁当が売っていたけれど、帰りのバス代が捻出できない可能性があるので断念。
れんこんのてんぷらだけ食べた。

バスで岩国駅についたのは、元々の岩国到着予定時刻とほとんど変わらない時間。
駅弁を探すも、そんなものはなかった。
記念に買ったICカード「SUGOCA」の1500円を使おうと、岩国で作った桜酵母のお酒を買おうとしたら5年ぶりくらいに年齢確認を食らった。もういいじゃんよ・・・

いろいろ考えた末、元々予定していた岡山行には乗らずにその前の列車で広島へ行って駅弁を購入。
帰りは倉敷から岡山まで座れたくらいで、姫路まではかなりの時間たちっぱなし。
結局弁当を開くことができたのは姫路で新快速に乗ってからだった。

広島で購入したあなご弁当。
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この時すでに午後10時半。
焼きカレーからまともには食べていなかったので、一瞬で完食。
一番人気のあなご弁当と間違えて買ったのだけれど、おそろしくうまかった。

当初の予定通り午後11時40分ころに大阪駅について旅行終了。

疲れ果てた。
そして、萩焼がずっと重かった。