大阪から静岡県富士宮に向かうフリーターの旅日記である。
貧乏だけれど青春18切符で行けるところまで行こう、そういった旅行の二日目行程について書き記す(2020.9リライト)。



秋田港に到着

新日本海フェリーの新潟〜秋田間に乗り、一泊。
これに乗ったのは、寝ながら距離を稼げる上、比較的安価だという点があげられる。
早朝に土崎にある秋田港に着く。
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人生初の秋田。
秋田港の近くには貨物駅があり、なかなか線路が見ごたえある。
秋田港から土崎駅まで徒歩で30分くらい(道に迷った。)
近くにコンビニもあるから早朝でも食糧の調達も可能。他には何もないけれど。
6時ごろについて、秋田まで一度逆走。

秋田駅から弘前駅


6時16分だかに秋田を出発し、8時04分に大館駅に着く。

大館駅でケータイをなくしかけた。
駅員さんに言いにいくと、ちょうどおばあさんが届けてくれていた。
急いでいたので、駅員さんとおばあさんにお礼をちゃんと言えなかった。ありがとうございました。

ここは忠犬ハチ公の地らしい。
きりたんぽもおいしそうだからまたきたい。
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8:36大館→9:12弘前(特急つがる1号)=津軽線の連絡の関係から、ここで早くも18切符利用を放棄してワープ。

弘前駅でちょっとリンゴジュースを飲んだ。
弘前城を一目見たかったが、建物が邪魔で駅からでは見えない。




津軽の先っぽ、三厩駅へ


9:35弘前→10:28青森
10:38青森→11:17蟹田
11:21蟹田→12:00三厩


新幹線がほぼできていた。
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そんなわけで津軽半島の先っぽの駅三厩に到着。



初めての竜飛岬、帯島


ここに三厩の駅前からは100円バスが出ていて、竜飛崎まで約30分100円で行ける。


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竜飛崎は風の強いところだった。
なびく草がすごくきれいやけど、きれいさでいえば神威岬のほうが上かな。
でも一人で感動していた。風車もまわったりしていてね。

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本当は三厩鮪を食べたかったのだけれど、予定が直前まではっきりしなかったせいで予約を入れることができず、帯島で海鮮を食べた。
おいしかったけれど、賛否のわかれる接客だろうなぁwすきやけど。

竜飛岬での1時間半はあっという間に終わる。 
12時10分発以外の便で竜飛岬に行くとバスのダイヤの関係で多くの場合3時間滞在を強いられるわけだけれど、もし青函トンネルの体験坑道に行ったりするのならそれでも短いかもしれない。

そういえば帯島に行くまでにこんなところを通った。
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唯一の歩行者専用の国道である階段国道。
荷物が重かったから階段横のスロープ状のところを通ったから階段が何段あったかはわからない…w

さて、ここで、北海道が見えたので函館に行くことを決意した。

三厩から津軽二股乗り換えで特急白鳥乗車


15:19三厩→15:35津軽二股
15:45津軽今別→16:24木古内
16:35木古内→17:45函館


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帰りの乗り換えは蟹田ではなくて津軽二股駅。
津軽二股と津軽今別は徒歩で乗り換えできるということを旅の手帖で初めて知った。というか旅の手帳を見てこの旅行で三厩に行くことを企画したというところもある。
津軽今別から木古内に行く列車は一日二本。ここでも新幹線工事をしていたけれどこんな駅誰か使うんかな。
かっこいい。津軽今別駅は今は多分仮設っぽい。

木古内のそば屋のハンバーガーはあまりにも有名だけれど、おなかがすいていなかったのでそそくさと函館行に乗った。少しは後悔している。

そんなわけで夕方に函館についたわけだけれど、疲れたから今日はここで終わり。