前回までのブログに書いたとおり、この夏はバリ島旅行に行ってきた。
旅に役立つと思われる情報と反省点だけピックアップする。
シンガポールは別記事に書こうと思う。


行き方・帰り方
関西空港発の場合、ガルーダ航空の直行便があるけれども、急ぎでなければ経由便の方が経済的。
夜に日本を出発する前提で旅程を組む場合、おすすめ経由地はシンガポール。
早朝にシンガポールについて、早く着こうと思えば9時台にバリにつくことができるし(SQ623→SQ5276)、
トランジットでの観光を挟もうと思えば午後7時過ぎにバリにつくことができる。
20ドルのバウチャーももらえるから買い物もできるし、暇つぶしは十分可能。
空港で水を買っても機内に持ち込めないから注意。


帰りは、朝であれば渋滞に巻き込まれなくて済む。
クタであれば、10分くらいで空港につくことができるので、不要なほど早く出る必要がない。
空港には90分前くらいにいれば十分かな。
チャンギ空港でのトランジットを55分で行ったが、結構ギリギリなので走るのがいやな方には向かないと思われる。


両替
どこでも、ちゃんと数があっているか注意した方がいいと思う。
空港でしか両替していないので、何も語れない。
もちろん、空港のレートは町中よりもよくない。

タイバーツを8000円ほど持っていたから両替しようとしたが、
円からルピアへの両替の店の間の差額は1割程度なのに対して、
タイバーツからインドネシアルピアに両替する場合、レートの差が店によって3割くらい上下するので、ものすごく不安になってやめた。



今回は、クタとウブドにそれぞれ2泊した。
ホテルでは日本語は通じることもあるが、基本的には英語が必要。
特にウブドは白人の観光客が多く、アジア人は比較的少ない。
うさんくさい日本語が飛んでくるとかそういった治安的な意味ではクタよりも断然ウブド。
ウブドでは、結構蚊に刺されるから虫よけスプレーは必須。


移動
クターウブドの移動は色々と手段があると思うが、初めてであってタナロット寺院に行くのであれば、タナロット寺院経由で行くのが時間のロスが少ないと思う。

ウブドではブルーバードタクシーはいないので、白タクと交渉することになる。
その場合、行き先を告げてから事前に料金を交渉するのだが、
言い値で乗っても日本人から見れば大して高くないが、地元価格ではないのだろうな、と思う。

基本的に、観光にチャーターを使うべき。
日本で全部予約しなくても、現地でなんとかなる。
ウブドより北の観光地を十分にまわるのであれば、朝から夕方までのチャーターは必要。