台湾到着後、十分→九份→夜市と無理矢理回ったので、その行程をご紹介。
ここは特別にこれがしたいというものがなければ、余裕で自力で行ける。



台北から十分へのアクセス

ピーチで10時に桃園空港に降り立ったあと、11時50分には台湾国鉄の駅にいた。
台北駅から瑞芳駅までの列車は4番線から。
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元々12時10分の列車に乗る予定だったが、「呂光号」というのがいたので、乗ることにした。
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結構混んでいた。
あとで調べたら、急行みたいなものとのこと。
結局検札もなく、特別料金を払わずに乗れてしまった(EasyCard使ったので多分大丈夫。)。
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およそ40分で瑞芳駅へ。
駅の中には食べるものを売っているところはない。土産屋がある。
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この球を転がしててっぺんに行くゲーム、難しかった。
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瑞芳駅から平渓線というローカル線へ。
ローカル線というと、ゆったり乗れるイメージがあると思う。
全然そんなことなく、満員電車だった。
内陸線みたいなのを想像したらだめ。
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だいたい25分の乗車で十分駅につく。
駅につく前は両側にお店が広がっていて、メークロン市場を思い出す。車両の色も似ているし。
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ここまで全てEasyCardで対応できる。


十分での食べ物など

十分の駅前には食べ物屋、土産屋、ランタン売りがいた。
お昼御飯はこれとチキン。ふーん、という味。
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昼食を食べた隣のお店でデザートを。
後ろの怪しい日本語に注目。これはおいしかった。
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ランタンをあげている人がたくさんいる。
ランタンをあげることで願いが叶うとか叶わないとか。
だいたいやっているのは日本人で、「ゲームが欲しい」っていう願いもあった。
ランタン上げは案外、安い。
空を見るとやたらランタンが飛んでいるのだが、落ちたランタンは誰かが拾うのだろうか。
男二人でやってもどうなのか、ということでやらなかった。
現地でしらべずとも、勝手に売り付けてくるので事前調査は不要。
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駅を出てすぐにある手羽先の中にご飯が入ってる食べ物が一番おいしかった。


十分から九分へ。

一時間半ほどの滞在で飽きて瑞芳行きに乗車。
列車は一時間に一本しかないので、注意。
例によって激混み。奥の方は比較的すいている。
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瑞芳駅に到着。
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瑞芳駅から九分まではバスかタクシー。
駅前にタクシー乗り場がある。値段が205元と決まっているようだ。
九分っていうのは日本語で言った方がいい。
ジウフェンというと、十分につれていかれるかもしれないから。

降ろしてもらったところから階段を登り、
セブンイレブンの脇に九份古い町とかいた表示があるのでそこから進むと、そこが基山街。
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九分古い街

人がものすごくたくさんいるので進むべき方向はよくわかる。
午後3時40分ころについたけれど、まだ歩ける状態だった。
そこらへんでタイ語が聞こえる。タイ人も結構いるようだ。
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芋圓をあまり有名じゃないところで食べた。
冷たいのと熱いのが選べるが、
冷たいのはただ氷をいれるだけでおいしくなかった。
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九份のよく写真に写るところが見つからず徘徊。
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セブンイレブンから1時間ほどお店を見ながら歩き続けてようやく発見。
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暗くなるまで適当な台湾茶屋で待機。
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だいたい6時前になると道がこうなる。
日本人だらけ。
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途中の階段下にあったお店へ避難。
はまぐりすーぷを飲む。
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こんな小さいお店。
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蛤スープ40元。生姜の味がしてうまい。おすすめ。
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陶笛阿志でオカリナを買いました。
少しヒビが入っていた。
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人混みがえげつない。
歩けません。20分くらいでセブンイレブンのところに脱出。
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帰りはバスで。
某サイトで、九分のバス停よりもひとつ前のバス停に行くとよいという話を見て、やってみたところ、そのとおりだった。
セブンイレブンから上に上がり、ひとつ目のバス停を越え、分岐(したの写真)の下っていく方のルートを通ると、九分のひとつ前のバス停がある。
そこまでいけば、余裕で台北まで座ることができる。
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バスはeasycardを利用した。
バスでは日本語も含めた7か国語くらいを運転手が話していた。

台北駅前で下車。
これも全部日本語で大丈夫だった。