酒田駅周辺で時間つぶししたい人へ。

快速海里で酒田駅にたどり着いて、
18切符で秋田方面に向かう場合、
午後3時30分の普通まで2時間あります。
この記事は、『酒田駅周辺で2時間くらい観光したい人』に贈ります。
※2019年12月に訪問した際の旅行記です。
駅の観光案内所に聞いてみた。
酒田にたどりついたはいいが、羽越線の酒田から秋田までの区間はかなり閑散とした区間で、3時間待ちでした。
駅の観光案内所は
「年末なのでどこも閉まっている。山居倉庫でもみておけばいいのではないか」
とやる気がない感じでした。
軽食・観光とも、山居倉庫がおすすめ

山居倉庫を見に行くことにしました。
明治に作られた米の保管庫だそうです。
山居倉庫まで駅から寒い中を徒歩20分ほど。[経路]
バスは本数が少なすぎて実質ないようなもの。
山居倉庫までの交通手段は、徒歩かレンタサイクルの自転車になるでしょう。
途中で雪が降ってきました。
土産物屋で腹ごしらえ<
br />山居倉庫を見る前に、山居倉庫の隣に広い土産物屋とイートインを見つけました。
最上川産モクズガニのかに汁とやらを食べ、日本酒をショットで飲みました。

日本酒はここから選んで飲めます。
酒田にある有名なお酒、上喜元ももちろん飲めますよ。

かまぼこと藻屑蟹汁と。汁は少ししょっぱかったかな。
山居倉庫で酒田の土産物屋をゲット

酒田のお酒、山形のお酒は良いものが多い。
ちなみに酒田市といえば、楯野川と上喜元でしょう。
酒の好みは宗教と同じく喧嘩になりますが、
お土産にするなら小さい瓶の日本酒は微妙です。
何が微妙かって味です(完全に好みの問題)。
美味しいのを買おうと思ったら、だいたい要冷蔵で大きく、旅の邪魔になります。
物産店には楯野川のマスコットキャラ「たてにゃん」のぐいのみがおいてありました。
小さいし、価格もリーズナブル。酒好きへのおみやげにはそれをおすすめします。
なお、僕はこの後網走まで行くので、お土産は買いませんでした。
山居倉庫はこんな感じ

常に中は12度だそうです。
かつて地元の人にとっては大して価値があると思われておらず、
テレビの影響で価値を再発見されたそう。
他の建物は東京のまねをして新しくするためにどんどんつぶしたため、
古いものが他にほとんどなくなってしまったようです。
昔は、西の堺、東の酒田といわれたのだけれど酒田はさびれてしまって・・・
と、山居倉庫の観光案内所の方が熱心に教えてくれました。
駅の観光案内所の方はこの人を見本にすべきです。
帰りに、上喜元の酒蔵を見に行きましたが、営業していませんでした。

近くにあった八雲神社で御朱印をもらって、とても安いりんごを購入するなどして駅に戻ります。
列車が午後3時37分で、駅についたのがだいたい午後3時。
酒田の駅にはお土産屋さんが併設されています。
ほどほどに時間をつぶして羽越本線秋田行きに乗りました。
年末年始でなければ、酒田ではもう少し時間のつぶしようがあるだろうし、
駅ではレンタサイクルもやっているみたいです。
海里から北へ行く乗り換え時間は酒田観光にちょうどいい時間でした。
山居倉庫、行ってみてください。
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是非、全部読んでやってください。

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