【注意】この旅行記は、ぎりぎりデモが起こる前の2018年8月に香港にトランジットで入国したときのものです。デモが起こった後の香港の安全性についてはフォローしていません。(2020年4月リライトに伴い追記)
今回の旅の目的地は、あくまでラオスのタナレーン駅。
行くかどうかをぎりぎりまで悩んだ結果、バンコク直行便がなくなり、香港経由のキャセイパシフィックに乗ったのが今回の香港旅のきっかけ。
前日、スワンナプーム空港のベンチ泊、
前々日はラオスで飲みすぎて死にかけていた疲れがどっと出ていた。
バンコクのスワンナプーム空港から香港への便では爆睡した後、香港の空港に降り立つ。
関空行きまで6時間のトランジットがあるので、観光することに。
オクトパスカードというイコカのようなものを購入し、空港から香港駅まで鉄道に乗った。ラオスと違って近代的だ。
香港駅からはタクシーでビクトリアピークの頂上へ。
すごいスモッグ。所狭しと高層ビル群が建っている。
トラムが満員の客を乗せて上がってくる。
帰りだけトラムに乗ったが、角度がすごかった。
帰り、上りのトラム乗り場が非常に混んでいたので、ビクトリアピークへの行きはタクシーに乗るという選択は大正解だった。
帰り、上りのトラム乗り場が非常に混んでいたので、ビクトリアピークへの行きはタクシーに乗るという選択は大正解だった。
遊園地にありそうな感じのカーブ。普通のケーブルカーじゃまずこんなカーブはない。
下に降りてからは、この道を走る2階建てトラムに乗って、中環にあるスターフェリー乗り場へ向かう。
トラムに乗るなら二階。空中から町を見ている感がある。
スターフェリーをおりたところ。船自体は大したことがないと思う。
スターフェリーから降りた香港カルチャーセンター付近でマンゴーのスムージーも飲んだ。
九龍駅に向かうバスへ乗車。これも二階建てで、バスは香港の町のなかをひたすら走る。
どうやらこのバス、かなり迂回しているらしい。
あわててタクシーへ乗り換え。
タクシーと鉄道の乗り継ぎでなんとか飛行機に間に合った。
帰りの日本行きの飛行機では、ゴルフゲームで大盛り上がりした。
あのゲームは奥が深いので、ぜひ。











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