まわりゃんせ 1泊2日の旅行プランについて

近鉄のお得すぎるきっぷ「まわりゃんせ」を使って伊勢志摩に行ってきた

 「まわりゃんせ」は4日間使える切符なので、

まわりゃんせを二日間だけ使って得なのか、振り返ってみた。

まわりゃんせで1泊2日のプランを立てる場合のモデルコースとなればいいな、と思う。







まわりゃんせと普通の切符との比較

企画きっぷを普通の切符と比べる意味はないと思うが、僕のがばがば計算によれば、

⑴ 鳥羽に行く場合

通常運賃:大阪難波→鳥羽が片道3720円、往復で7440円。
※株主優待券を金券ショップで買うとここから1000円ほど安くなると思われる。

まわりゃんせが9900円。

つまり、鳥羽に行くなら3500円程度の施設や近鉄の乗り降りをするならまわりゃんせの方が得になる。

⑵ 賢島に行く場合

しまかぜが目当てなら賢島に行くだろうけれど、賢島だけ観光するなんてことは有り得ない(私見)。
鳥羽を観光して賢島からしまかぜに乗る場合は、 

通常運賃:大阪難波→鳥羽 3720円
     鳥羽→賢島 480円
     賢島→大阪難波 3990円
合計8200円くらい。
※金券ショップ利用で1300円くらいは安くなると思われる。


つまり、3000円くらい施設などを利用するならまわりゃんせが安いことになる。

上記いずれの場合も、施設を利用しないなら伊勢神宮参拝切符が6800円でお得。




まわりゃんせの一泊二日の旅行プラン

今回は、まわりゃんせを利用した。
伊勢神宮参拝切符を使わなかった理由は忘れてしまったのが正直なところ。


1日目


9時半 伊勢志摩ライナーで伊勢市へ。
複数人であれば、サロン席は大変おすすめです。



伊勢神宮外宮に参拝しました。



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伊勢志摩ライナーのサロンシート。
腰の部分が最高です。



午後1時に特急で伊勢市から鵜方まで移動しました。
伊勢志摩ライナーのレギュラーシートに乗車しました。



午後2時 豪雨のパルケエスパーニャで遊びました。
まわりゃんせがあれば、パルケエスパーニャにもタダで入ることができます。




午後5時 鳥羽に戻り、宿泊しました。


2日目


午前10時 鳥羽水族館でアシカショーなどを見ました。


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午後0時半に、鳥羽マルシェで昼食をいただきました。


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午後1時半 ミキモト真珠島に行きました。


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午後2時に、鳥羽から賢島に移動しました。
まわりゃんせは特急も乗り放題です。


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午後2時半 賢島のエスパーニャクルーズに乗りました。



午後4時 しまかぜに乗って大阪に帰りました。


ミキモト真珠島以外は非常にゆったりしていたのが今回の旅の特徴です。



まわりゃんせでしまかぜに乗ると別料金がかかる

まわりゃんせでしまかぜに乗る場合の手順を紹介。

\茲縫ぅ鵐拭璽優奪箸撚祥縮鵑鬚靴討いて、
∩觚でまわりゃんせを購入する際に、
まわりゃんせの特急券引換券で仮予約していた切符を購入する。


しまかぜに乗る場合、1050円のしまかぜ料金がかかる。
現金で払わないといけないようなので注意。


通常価格や伊勢神宮参拝きっぷとの違い

結局いくら得したのだろう、という目で考えてみる。

難波→伊勢市 3170円
伊勢市→鳥羽 820円
鳥羽→賢島 1000円
賢島→難波 3990円
パルケエスパーニャ 5400円
パルケ行きバス往復 780円
ミキモト真珠島+鳥羽水族館→3600円
エスパーニャクルーズ 1600円

通常合計2万0360円のところ、9900円となった!!
・・・といいたいが、この切符がなければ行かなかった施設もあるんだよね。
それを考えてもぎりぎりプラスか。


伊勢神宮参拝きっぷとまわりゃんせの違いは、
・施設に入れるパスポートがあるかないか
・有効期間が伊勢神宮参拝きっぷは3日
・特急券引換券が2枚か4枚か
という点。
4つも施設に行けばまわりゃんせの方がプラス。



まわりゃんせのメリットデメリット

賢島と鳥羽の間で抵抗なく特急に乗れたりして、現地での移動が楽になる。
でも、まわりゃんせなのだからあれもこれも・・・という方は旅程が密になりすぎてへとへとになる。
まず、旅程を立ててから、適した切符を探すのがよいでしょう。


まわりゃんせに関するパックツアーはこちらを見てみてください。

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