今年の夏、長崎県壱岐島に行った。
その旅のプランについて書いてみる。
偉そうに書いているが、自分の旅のプランのメモに過ぎない。


もっともコスパのいい方法は、往復ともに
新幹線(スーパー早得)+博多からのフェリー
だと考える。


^躊瑤泙蚤膾紊ら飛行機で直行する方法は、ない。
壱岐には空港はあるけれど、大阪から壱岐に行く飛行機は出ていない。
飛行機なら、必ず大阪→長崎→壱岐という経路になる。
ANAのみが飛んでいて、運賃は一月前で2万円を切る程度。
運賃としては悪くないが、到着が午後3時半になるので、まあ遅い。
早く着きたい身としては、却下だ。

壱岐まで船で行くなら、博多から。
船は博多か唐津から出ていて、大阪から行く場合は博多からの船一択になる。
船は船でも、フェリーと高速船がある。

フェリー:所要2時間20分で2270円(二等)

でも、一等がおすすめ。ガヤガヤとしていない可能性が高いと思われる。
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二等指定
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二等自由
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高速船:所要1時間10分で4620円
→あっという間に着くが、つまらん。

高速船は席に座ったままなので、個人的には好きくない。
好みの問題だ。
徒歩なら、早く来た方に乗ればよいのではないか。
でも、壱岐にはいくつか港があり、行き先が決まっているならそれは注意だ。



B膾紊ら博多までの行き方
大阪から博多までいかに安く行くかが、壱岐行きの交通費を下げるポイントになる。
これも好みの問題になってしまうし、船のダイヤはかなり変動するのでダイヤによりけり。

方法1、新幹線
新大阪6時発のみずほに乗れば博多に8時28分着。
9時半以降の船には乗れる。通常14750円。 
2週間前までの予約で10470円(スーパー早得)
ひかりやこだまなら7600円になるけれど(バリ得)、博多駅最速9時19分着。
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方法2、夜行バス
大阪から博多まで最安値で3000円から5000円。
遅延リスクはあるけれど朝7時から8時につくから、新幹線の始発で行くより早くつけるし、安い。
9時間から10時間のバスに耐えれるのなら、おすすめの選択肢といえる。
朝起きるのが得意ならLCCも概ね同じ価格帯

方法3、飛行機
この区間はLCCが飛んでいる。
ジェットスターの便は早朝にないようだが、
peachなら5000円かからない程度で8時15分に福岡空港につける。
やっぱりpeachは安い。
手数料とか、空港までの交通費を考えると、
トータルで飛行機代プラス2000円が見込みの交通費といえるだろう。
搭乗のために30分前にはつかないといけないこと、
寝坊したときのリスク(振り替え不可)、
関空への移動時間が1時間かかることを考えると、
大阪南部に住んでいる人ならコスパに優れるといえるが、
北部に住んでいる人には微妙だろう。





旅行記はこのあたりから。実際に旅する際の参考にしてもらえればと。


実際に行ったときの記事。

到着日の記事。おいしい晩御飯の紹介。

レンタカーで丸一日観光する内容の記事の前半。

レンタカーで丸一日観光する記事の後半。


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