日本の絶景1000に載っていた「重岩」に行くことができたので、紹介します。

重岩ってどんなところ?所要時間は?

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重岩(かさねいわ)は、小豆島の南西の山の上にあるスポットです。
バスを使っていけます。

必要な持ち物

  • ズボン(スカートは×)
  • 軽い荷物
  • 水分

    所要時間

  • 小瀬のバス停→駐車場:徒歩12分
  • 駐車場→重岩:徒歩25分



  • 重岩の行き方は?

    一日に数本しかない、土庄港発、土庄港行きのバスが必要です。


    凄く微妙な場所にあります。



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    「小瀬」というバス停で下ります。


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    一本山側の道に入って、海を左手に見ながら真っすぐ進んでください。


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    非常用の放送設備が見えます。


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    歩いていると、「重岩不動山」との文字が見えるので、案内に従って進みます。


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    だんだん山になります。
    斜面をぐいぐいと歩いて進みます。


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    虫はそれほどいませんでしたが、かなり上りました。
    車の方が絶対に楽です。


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    途中には大坂城の石切場の跡もありました。
    車だとこれは見逃すでしょう。
    この小豆島から大阪まで石を持っていくのはすごい労力が必要だったことだろう。


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    この車がたくさんとまっているところ、ここが登山口です。
    ここまでにかかった時間は、バス停から12分でした。


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    重岩の駐車場からは階段が続きます。



     sakana



    宿に一度帰って荷物を置くべきでした・・・。



    そうやって後悔しながら、このような階段を上りました。
    六甲山縦走の時の階段よりはずっとましです。


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    登っていると、景色もよくなってきます。
    この日は天気が悪かったですが・・・


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    さて、ゴール・・・

    かと思いきや、まだ岩場が残っていました。
    サンダルなどはやめてくださいね。


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    登りは楽なものの、下りはしんどかったです。
    この岩場を登りきると、重岩に到着します。



    小瀬の重岩はこんなにすごい

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    山を上りきると、大きな岩がどんと鎮座しています。これが重岩です。


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    なかなか神々しく、伝説のポケモンがでそうな雰囲気ではないでしょうか。

    しんどかった記憶が強いですが、
    バス停からここまで25分しかかかっていないようです。


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    下から、「まさかあそこではあるまいな」と言っていたが、まさにそこでした。


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    帰りもゆっくり歩いて5時50分にバス停まで戻りました。
    滞在含め往復50分です。

    バスが少ないのでうまく時間をくまないといけないが、1時間もあれば観光できると思います


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    バスにのって7分ほどで土庄港に到着です。


    ついでに。宿泊は旭屋旅館へ

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    本日の宿は旭屋旅館でした。


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    窓からは土淵海峡が見える。静かで良いところです。


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    宿の夕食。お腹一杯です。

    近くにコンビニはありますが、お店は多いとは言えないので、
    宿泊の際は夕食付きが良いかと思いました。