小豆島から帰ったばかりだが、次は友人と壱岐に行くことにした。
壱岐は、博多の北東にあって対馬よりも南にある小さい島。
何があるかよくわからないが、居酒屋などでよく名前を見るので行くことにした。一応所属は長崎県だ。
その友人とは前回、五島に一緒に行っているので二年連続で長崎県に行くことになる。


朝まで徹夜してから、始発のみずほ601号で博多に向かう。眠い。
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コンセントはひとつしかないが、JR九州車はシートが2席・2席で座り心地もよいので山陽新幹線に乗るときは好んでJR九州の青い新幹線を選んでいる。
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眠いからよく眠れるかと思いきや、鹿児島中央行きなので油断するととんでもないところにつれていかれるので眠れず。
姫路と広島と小倉で起きたような記憶がある。

8時半頃に博多駅に到着。
バスもあるのだけれど、乗船手続をよくわかっていなかったので早めに行くためにタクシー利用。博多から1200円ほど。

チケット売り場。それなりに混んでいた。
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フェリーは最大の町郷ノ浦ではなく、芦辺行き。今回は喧騒から逃れることを祈って一等を選択。だいたい1000円の追加。
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乗船手続きが始まったのは出発10分前頃。
タクシーに乗ってまで急ぐ必要はなかった。
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一等の客室は4室ほどあり、通されたのは10人用の部屋だった。
たまたま同じ部屋には他に誰も通されず、我々だけで広い部屋を占有することができた。
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二等自由なら有料で借りれる毛布は一等では無料だ。有りがたく思い、横になって寝た。
二等客室はわいわいしていたが、全くそういった声は聞こえず、快適に過ごせた。
景色はよくは見えないので、景色を見たいときは船の通路を通るべき。

二等客室はこんな感じ。椅子席と雑魚寝席がある。子連れを中心にわいわいとしていた。静かに過ごしたいことを理由に一等を選ぶのは正解だと思う。あとはデッキにもいくつか席があった。
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二等の指定。一等とあまり変わらないかもしれない。一等より広い部屋だが、一人あたりの占有面積は変わらないような気がする。
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船内の自販機コーナー。
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フェリーに乗る前のフェリー乗り場では、船内には売店がないので事前に購入しておくようにアナウンスされるが、ジュースの自販機、パンやお菓子の自販機、カップ麺の自販機とまぁまぁ充実している。
慌てて売店で買う必要はないだろう。


博多港から出港。梅雨明けで天気がすこぶるいい。
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本日の朝御飯は自販機で買ったどらやき。
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11時20分頃、壱岐島が見えてくる。
約二時間の船旅は、一等船室で寝落ちしていたらあっという間だった。
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ジェットフォイルよりも安いことを考えると、フェリーの一等利用は十分ありなのではないか。例えば南海フェリーの指定などよりずっとよかった。

一等のラウンジ。もしかして一等の利用者は自由に使えるのだろうか。常に人がいて、使えなかったが。
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港に入港。
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芦辺港ターミナル。ここから壱岐の旅が始まる。
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つづく