壱岐旅行の最終日は、バスで湯本温泉を訪問した。

バスで湯本温泉へ


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郷ノ浦を9時55分に出る勝本行きに乗り、湯本の「国民宿舎前」で下車。


友人がズボンを国民宿舎に忘れたので、それを取りに行く旅。


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30分ほどで湯本温泉に到着した。
帰りのバスまで時間があるのでまた風呂に入ることにした。

万福温泉を楽しむ


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家庭的な外観だ。営業しているのか?


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恐る恐る入る。
お金は箱に入れてください、とのこと。
田舎の無人野菜売り場のようだ。



中には誰もいない。
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何なら女湯ものぞいたけど誰もいなかった。


風呂は狭いが、二人で入るには十二分だ。
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妙なTシャツの影が写るのは気のせい。
よいお湯だった。



勝本から戻ってきたバスで郷ノ浦に戻る。
バスは本数が少ないし、料金がかなり高いと思う。
二回以上のるなら1000円の一日乗り放題券を買うべきだ。

壱岐から博多に帰る。


この日は、前日のお酒が残っていたので朝御飯も食べれず、お昼御飯もろくに食べることはできなかった。

郷ノ浦に戻り、バスで芦辺にいってご飯を食べて芦辺港まで歩いた上でジェットフォイルに乗船。


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五島などのジェットフォイルは、高速走行をする予告をしてから高速走行するけれど、こいつは気がついたら高速走行していた。
寝ていたら博多についた。

言われるがままに博多駅前の飲み屋をまわり、帰りはさくらに乗って二泊三日の旅を終えた。



終わって思ったこととしては、この旅行は一泊で十分だったな、と。
夏に一泊で壱岐に行く方のモデルコースとして、僕なら以下のように答える。

★モデルコース案★
初日
6時 新幹線で大阪発
9時半か10時 フェリーで芦辺へ
お昼〜午後4時 シーガルインで海遊び
午後5時 郷ノ浦の宿にチェックイン
午後6時 旨勘で夕食。送迎。

二日目
9時 レンタカーを借りる。お昼は宿の人に作ってもらう。
    潮の満ち引きを確認しつつ、
    小島神社→はらほげ地蔵→月読神社と回って勝本へ。
    午前引き潮でないなら、
    猿岩→月読神社→勝本へ

12時 辰の島に渡って、お昼。散策して泳ぐ。
15時 勝本に戻り、湯本で立ち寄り湯に入る。
   猿岩か小島神社を眺める。
17時 郷ノ浦からジェットフォイルで博多へ。
19時 博多で飲んで帰る(ひかり利用なら安い)

車の免許は必須かと。