那覇の北西、
慶良間諸島にある座間味島。
椎名誠の本で昔出てきたような記憶があり、響きでずっと気になっていた。

今回の旅の目的地は、この島に行くことだけだったように思う。

前泊は、泊港のかりゆしアーバンリゾート那覇。
朝食会場はこんなの。
20200808_072758

景色がよすぎておいしそうに見えないぞ。とても満足できる朝のバイキングでした。
20200808_073731
 
お部屋からの景色。この日は快晴。
噂の慶良間ブルーとやらが見れるのでは?とわくわくしていた。
20200808_082953

泊の港までは、ホテルからでてわずか10秒。
20200808_093011 
「明日から台風で帰りの便がでないかもしれません。」とのこと。
そんな話は聞いていない。
待ち時間に、海用のケータイポーチを買う。

高速船とフェリーとがあるが、のんびりフェリーで行くことになった。三週間連続でフェリーに乗っている。
20200808_095006

フェリーのデッキを歩いているときに、宿泊予定のゲストハウスから携帯電話に着信がある。
「明日から二日間船が出ないと思う。
ということ。

さすがに二日動かないのはまずい。
しかし、もうフェリー出港数分前。
沖縄の台風がひどいのは昔、観光タクシーの運転手に聞いたけれど、二日も荒れるのか?と思った。

こんなに快晴なのに本当に台風が来ているか、船の中で確認して判断することにした。

船はとても混んでいて、それはもう密&密。
マスクをしていない人もいて、デッキでレジャーシートを敷いて座っていた。

那覇空港に着陸する飛行機
20200808_101313

ぼくのなつやすみ、のような。
20200808_104241

だんだん海が青くなってきているのに注目して欲しい。この島はそろそろ座間味島だろうか、と思いながらぼーっと乗船。
20200808_112346

阿嘉島が近づいてきた。海が完全に南国ムードを漂わせてきている。
20200808_112505

やたらきれいな島に着いたなと思ったところ、阿嘉島に到着。
20200808_112520

この橋が美しい。
20200808_112604
何か、スーパーマリオサンシャインのようだ。

その頃、台風が発生しそうなことを確認して、帰りの高速船を押さえた上で座間味島のお宿をキャンセル。
那覇ならたくさん宿がある。大丈夫。

座間味島にはちょうど12時に到着。
二時間の船旅も海を見て宿を探して、としていたらあっという間だった。

なんだこの青さは。。
20200808_115612

座間味港。
20200808_120104

島の入り口はこんなの。
20200808_163532

座間味の港から古座間味ビーチまではバスが走っていて、300円かかるけれど絶対にバスに乗った方がいい。バス乗り場は港にある。
20200808_164304

距離は短いが、一つ山を越えるので、ビーチに着くまでに心が折れるだろう。

古座間味ビーチ。
20200808_123749

時期柄か、意外と海の家などはあまりない。
シュノーケルを貸してくれて荷物を預かってくれるところ、ごはんを食べれるところはあった。

結構深いので、
シュノーケル+足ヒレ(靴擦れした)+ライフジャケットのレンタルはマスト。

地べたに物を置くのもよくないので、パラソルとシートもレンタル。
二人分合計で4000円だ。

プラス1000円で二人分の食事がつくけれど、座間味で何も買えないことを懸念してパンを買ってきていたのでそれを食べることにした。

時期によるのだろうが、海で遊ぶのにはシャワー代含めて一人3000円見ていればいいと思う。

泊で買ったポーチが本当にものの三秒で壊れた。
これ1500円はぼったくりだ。
20200808_123758

★古座間味ビーチのいいところ
何かケアンズを思い出した。ケアンズはもっと緑だった気がするけれど。
さかながいる

★あまりよくないところ
遊泳区域が狭い
見えないかもしれないけれど、遊泳区間のしきりがある。
20200808_155727

海ってこんなに青いのだな、と。
20200808_151332
20200808_152918
20200808_152949

途中、スコールにあったけれども天気はすぐに回復。4時頃のバスで港へ。
20200808_163525

ここのやきとり、ものすごくおいしそうだった。どなたか是非食べてみて。
沖縄限定のチューハイだけで我慢。
20200808_164026

港でおみやげを購入し、帰りは最終便5時の高速船。
大きく揺れたが、疲れて眠っていたら泊についた。

那覇のJALシティホテルが空いていて、とても安かったのでそこにした。


ちなみに、この後本当に二日間欠航になった。
最終便の高速船がとれなかったらどうなっていただろうかと思う。
那覇と座間味間の高速船のネット予約は必須だと思います。

▼次の記事▼