ブログのネタが切れ気味である。 


このブログでは、これまで色々と乗り物に乗って、国内海外問わず、あちこち旅をして来た記録を蓄積している。
僕の住む大阪から乗ることのできる観光列車や子供がきっと喜ぶような特急列車についてまとめる時期かと思い、この機会にまとめてみる。

ハローキティ新幹線や嵯峨野トロッコに乗ったことがないなど、レビューするには話にならないレベルかもしれない。
乗った範囲内でよかったものを独自の目線で挙げていきたい。
数は適当だし、選んでもいない。


丹後くろまつ号(福知山〜天橋立など)

完全事前予約制の列車。
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京都丹後鉄道にはあかまつ号、あおまつ号も走っているが、この列車だけはいわば別格の臨時列車扱い。
列車と食事がセットになっていて、ランチのコースやお酒のコースなどがあるが、僕はスイーツコースに乗車した。
車窓は普通だが、ラグジュアリー感がある。

発駅は西舞鶴や福知山などで、大阪からだとそこに行くまでが旅行。
京都丹後鉄道に乗るまでは18切符利用もおすすめだが、京都丹後鉄道の「丹後の海」もマイナーながら乗っておくべき車両だ。


観光特急しまかぜ(大阪難波〜賢島など)

海外旅行系の記事がさっぱりだめな昨今、今やこのブログで一番見られている記事がしまかぜの記事。
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一般車両に乗ったことがないくせに何を言うか、という指摘はありそうだが、乗っている二時間が大変幸せで、しばらくは鉄道に乗らなくても大丈夫、と僕に思わせた列車。

近鉄の力を見た。中の食事も○。
近鉄の予約は窓口に行く必要がないので、お気軽に乗ってみるべきかと。

ラピート(なんば〜関西空港)

今や古くなってしまったラピート。
ただ、南海で一番の地位を保っていると思う。
是非チケットレスサービスを使って、スーパーシートに乗ってください。
暇な休みの日に何の用事もないのに関空に行くほど、乗り心地はよい。

海外に行くときの旅の始めにはほとんど必ず乗っているが、わざわざ写真をとらないので、このブログには乗車記は書いていない。



ひのとり(名古屋〜大阪難波)

しまかぜに乗ってから、近鉄の力を目の当たりにしている。
乗り心地の面で非常によかったのが、ひのとり。
アーバンライナーも好きだけれど、ひのとりの乗り心地はもうほんとすごい。
多少時間がかかっても、なんば以南の方が名古屋に行くときは近鉄特急を使うべき。
ちなみに、ひのとりプレミアム一択です。
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寝台特急サンライズエクスプレス(出雲市、高松〜東京)

これも東京に行くときに何度か乗った。
なかなか切符がとれない。
大阪駅では上りの東京行きのみが停車するので、東京駅に朝早く着きたいときに乗りたい乗り物。
今は唯一となる定期列車の寝台列車。


伊勢志摩ライナー(大阪難波〜賢島など)

しまかぜやひのとりの方がいいけれど、
ツインシートの座り心地と座ったときのテンションの上がりかたが忘れられず。色がいい。色が。
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青の交響曲(阿部野橋〜吉野)

ぶっちゃけ今一つだけれども、しいてあげるのであればこれ。
近鉄のしまかぜともうひとつの観光列車。
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桜の時期に乗るならよいかもしれないが、何もない時期に乗るものではない。



おわりに

紀州鉄道やわかやま電鉄、JR九州車の新幹線N700Aなど、ここに書くか悩んだけれども書いていないものもある。
叡電のように、乗ったのに忘れているものもある。
そういった不完全なものではあるけれども、何か休みの日の行き先の参考になればと思います。


鉄道旅を求める方へ・・・