指宿のたまて箱って実際どうよ?乗車記を書きます。


指宿のたまて箱に乗ってきました。
ローカル線、指宿枕崎線を走る観光特急についてレビューします。
乗る前に見てほしい、変な期待をし過ぎる前に見てほしい。



 sakana



指宿に行かれる方は検討する価値あり!










指宿のたまて箱の予約(必須です!)

▼予約はここで行います▼
JR九州予約サイト


指宿のたまて箱は予約が大変でした。
僕はどこでもドア切符を使ったのでe5489を利用したのですが、
人気列車なので、張り付かないと予約をとることができませんでした。
大型連休のときなどは早めに予約してくださいね。




指宿のたまて箱は指宿〜鹿児島中央間を走る特急です!

指宿のたまて箱は特急券が必要!

指宿〜鹿児島中央を2500円、約50分で走行します。
指宿のたまて箱は、形式上は特急です。
途中停車駅は喜入のみ。普通列車よりも20分弱早く着きます。
つまり、指定席特急券が必要になるので1480円を追加で払う必要があります。



 sakana


【僕の考え方】
1分あたりの料金は49円。
ゆふいんの森が41円(博多〜由布院間)なので、
少し割高ですね。




指宿のたまて箱は西大山駅を通りません。

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いつ廃止されてもおかしくない指宿枕崎線。
指宿枕崎線の景色がきれいなポイントは山川以遠ですが、
指宿のたまて箱は山川〜枕崎間を通りません。
指宿から鹿児島中央を走ります。

最南端の駅・西大山駅に行きたい方は、別の列車を使ってください!
西大山駅訪問記


指宿のたまて箱の車両・車内について

指宿のたまて箱はこんな車両!

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指宿のたまて箱は、半分が白で半分が黒という斬新な発想です。




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1号車の側面です。


指宿のたまて箱の車内について

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1号車9番あたりの座席です。
JR九州にありがちな座席です。


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車内では、乗車記念スタンプを押すことができます。


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指宿のたまて箱の座席には色々な種類があります。


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ココだけを見ると、南海の天空に似ていますね。


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水戸岡デザインでよく見る棚です。





指宿のたまて箱に乗ってみた。

車内販売がうちの席の真横から始まったので、
ピンバッジと指宿のたまて箱のスイーツセットを購入しました。

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たまて箱風です。
一応持ち帰って何かの入れ物に使えますが、
紙製ですし、あんまり使い勝手がいいとは言えません。
たまて箱の中身は二種類のクッキー。帰ってから食べたけれども、おいしかったです。


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車窓は右側が海沿いなのでおすすめです。


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車内販売がありますよ。


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到着直前に右手に桜島が見えます。
もうすぐ鹿児島中央です。



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ドアが開く際、ドアの上から煙が出てきます。
浦島太郎のたまて箱をイメージしているようです。

浦島太郎の伝説は全国的にありますが、
指宿にも龍宮神社に浦島伝説があるそうです。



まとめ

指宿のたまて箱には特急感はありませんでした。

観光特急としてもありがちなもので、特にインパクトは感じませんでした。


指宿枕崎線に乗るのであれば、枕崎〜指宿間の路線の方がおすすめです。



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