前回の記事の続き。

豊後森駅から代行バスで約一時間、由布院駅に到着した。
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由布院駅前の通りからは、由布岳がよく見える。あまり高い建物を作らないようにでもしているのだろう。
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辻馬車が駅前にとまっていた。満席だったため、乗ることができず。
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お土産やさんの裏手に足湯があるけれど、個人的に足湯はあまり好きでないので入らなかった。
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お昼ご飯は「ゆふまぶし」のお店「心」。こみ合っていて、30分ほど待ってから入店。
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2人分の前菜。これを食べながらゆふまぶしができるのを待て、ということ。
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選択肢は、鶏か牛か鰻か。
頼んだのは、鶏のゆふまぶし。
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価格が2300円程度し、少し高い。
おいしいけれど、別に好き好んで食べるものでもないような、と思ってしまった。
牛よりも鶏の方が美味しいと思う。牛は脂がしんどい。

トトロのお店。観光地ぽさを感じる。
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金鱗湖に向かって進んでいく。
ザ・観光地というような町並みだ。
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湯の坪横丁へ。皆さん、育ちきった金魚のようなでっかいドクターフィッシュに足を食いちぎられていた。
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湯布院フローラルヴィレッジ。通るだけなら無料。猫カフェがあったり、ふくろうに触れたりするようだ。
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リスもいるし、
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ヤギもいる。
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なんでもありだ。

金鱗湖では、ちょうど紅葉がきれいだった。
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秋が終わるのはあっという間だ。

金鱗湖はこんなもの。朝だと霧が出ていてきれいらしいが、お昼過ぎに行くと特に感動はなかったかな。
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なんだかんだ午後4時を過ぎてしまい、立ち寄り湯が次々と閉まってしまう。

その時間でもあいている由布岳温泉へ向かった。
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金鱗湖からだいたい15分ほどで到着。
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外湯はぬるすぎる。内湯はいつまででも入っていられるような温度。
外湯は、湯船に浸かると由布岳が見えない。

誰もいなかったので、外湯と内湯の間のドアを開け放って、内湯から由布岳を眺めた。

宇奈岐日女神社へ。
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御朱印をもらおうと思ったが、社務所が閉まっていた。猫が明らかに餌待ちをしていた。
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午後4時半頃の夕暮れの由布岳は、オレンジに輝いていた。
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お土産を購入し、この日の宿である大分へ向かうため、午後5時半の代行バスで庄内に向かった。