
大分・由布院に初めて行ってきました。
僕がどのように4時間を過ごしたか、伝授します。
なお、この時は久大本線が一部不通だったので、
「ゆふいんの森」+代行バスで由布院に着きました。
(→ゆふいんの森についてはこちら。)
由布岳がめっちゃきれいですよ。

豊後森から1時間で由布院に到着しました。

由布院駅前の通りからは、由布岳がよく見えます。
あまり高い建物を作らないようにでもしているのでしょう。
あまり高い建物を作らないようにでもしているのでしょう。

辻馬車が駅前にとまっていました。
満席だったため、乗ることができず。
満席だったため、乗ることができず。

お土産やさんの裏手に足湯がありますが、あまり好きでないので入りませんでした。
ゆふまぶし「心」で昼食をいただきます。

お昼ご飯は「ゆふまぶし」のお店「心」。こみ合っていて、30分ほど待ってから入店。

2人分の前菜。これを食べながらゆふまぶしができるのを待て、ということです。
選択肢は、鶏か牛か鰻か。
僕が頼んだのは、鶏のゆふまぶしでした。


価格が2300円程度し、少し高く感じました。
おいしいけれど、別に好き好んで食べるものでもないような。
牛よりも鶏の方が美味しいと思う。牛は脂がしんどいです。
湯布院フローラルヴィレッジを素通り
駅前から金鱗湖に向けて歩いていきます。
トトロのお店。観光地を感じます。

金鱗湖に向かって進んでいく。
ザ・観光地というような町並みですね。

湯の坪横丁へ。
皆さん、育ちきった金魚のようなでっかいドクターフィッシュに足を食いちぎられていました。
皆さん、育ちきった金魚のようなでっかいドクターフィッシュに足を食いちぎられていました。

湯布院フローラルヴィレッジは、通るだけなら無料。
猫カフェがあったり、ふくろうに触れたりするようです。
猫カフェがあったり、ふくろうに触れたりするようです。
なんでもありだなーと思いました。
金鱗湖の紅葉が美しい。

金鱗湖では、ちょうど紅葉がきれいでした。

秋が終わるのはあっという間ですよね。
目に焼き付けました。
目に焼き付けました。

金鱗湖は、朝だと霧が出ているようですが、お昼過ぎに行くと特に感動はありませんでした。
日帰り温泉「由布岳温泉」へ。

なんだかんだ午後4時を過ぎてしまい、立ち寄り湯が次々と閉まってしまう。
その時間でもあいている由布岳温泉へ向かいました。


金鱗湖からだいたい15分ほどで到着です。
外湯はぬるすぎましたが、内湯はいつまででも入っていられるような温度。
外湯は、湯船に浸かると由布岳が見えないところが残念でした。
誰もいなかったので、外湯と内湯の間のドアを開け放って、内湯から由布岳を眺めました。
猫だらけの宇奈岐日女神社

御朱印をもらおうと思ったが、社務所が閉まっていました。

猫が明らかに餌待ちをしていた。

猫が明らかに餌待ちをしていた。
お土産を購入し、この日の宿である大分へ向かうため、午後5時半の代行バスで先に進みました。



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