年末、所用で感染爆発中の東京に行くことになった。
行きは新幹線を利用。
スマートEXの早割を使ったが、あれは「東京」までのきっぷなので、東京からは別途購入する必要があり、あまりお得感はなかった。


さて、最近は出張で新幹線に乗り慣れているので、たまには飛行機に乗ってみることにした。

羽田空港から伊丹空港までは一時間。

東京駅から新大阪駅までと考えると、空港までのアクセスの問題や、保安検査などで早くいかないといけないため、所要時間はほぼ同じ。

乗り換えを考えると、新幹線の方がくつろげると思う。

今回は飛行機が片道1万2千円で乗れたので、今年はJALに乗っておらずマイレージも多くもらえるはずなので、まぁいいかと思い飛行機を選んだ。

新幹線がこれ以上早くなれば、飛行機は負けてしまうだろう。

18時の飛行機だが、16時に羽田空港についた。
目的は、「JALサクララウンジ」。
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JALの上級会員なら無料で使えるはずだが、
JALの一般会員でしかないので、入場料に3000円がかかった。
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まぁ、ビール飲み放題らしいし、入ったことがないし、上級国民を味わいたい...と思い、奮発して入場。
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まず、人が少ない。
ラオスに行ったときに使い、人でごった返していたカードラウンジとは訳が違う。

色々なタイプの座席があり、それぞれくつろげる。
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ビールは聞いていたとおり飲み放題で、2ヶ所にサーバーがあった。
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アサヒ、キリン、モルツ、サッポロの四種類。
残念ながら、食べるものというかおつまみがハッピーターンしかなかった。

お腹がすいているなら、何か買って入る必要がある。

コロナの影響で縮小しているというが、なかなか色々ときびしいのだろう。

ちなみにスープはなかった。


僕は、滑走路の見える席で、夕日を眺めながら、買ってきたお弁当と夕日とユーチューブをつまみに、ビールを飲んで過ごした。
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飛行機に乗るのに泥酔はよくない。
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気がつけば、携帯にファイナルコールの連絡が来るまでいてしまった。

明るいうちから飲むビールに背徳感を感じつつ、月曜日朝につみ残した仕事のことがふと頭をよぎったが、まぁなんとかなるだろうと現実逃避する、そんな週末だった。


サクララウンジ利用の感想
サクララウンジは、会員が利用するもので、お金を払ってまで行くようなものではないと思いました。