一か月前の話になるが、卒業旅行の記録を投下しておく。

(あとで読んだらあまりにも読みにくかったので随時なおしていきます。貼りなおすのが面倒なので写真はクリックしてご覧ください)

3月13日。

4000円くらいの背負えるごろごろつきのカバンと、いつも使ってる肩掛けの小さいカバンを持って夕方17時半頃に我が家を出発した。

本当は大学院の勉強のための本を買ってから行こうと思ったし、学校に行って卒業を確認したかったのだが、郵便局から新生銀行の口座へお金の移動をしていたら時間がなくなったため、友達に委ねて直接伊丹空港へ。

俺は大学を卒業しているのかな・・・
モノレールって高いよね。だから蛍池から空港まで歩いた。結構かかった。

空港の本屋でタイのガイドブックを購入。
飛行機の乗り方は前回のフィリピン旅行のおかげでだいたいわかっていた。
荷物検査でステンレス製のブックマークが刃物と間違われて荷物あけなあかんかったw
飛行機は20時20分伊丹空港発のNH040便。

今回の旅行は窓から外を見てものおもいにふけることを想定して全て窓側の席にした。
しかし特に物思いにふけることもなく、簡単に羽田空港に到着。東京はこんなに近いのか。

とりあえず腹が減ってたから羽田で坦々麺を食べる。夜に食べるラーメンってなんでこんなにうまいのだろうか。結構高かったけど仕方ない。
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卒業旅行に行く途中と思える同年代の男たちが近くで計画を練っていた。
俺たちも本当は計画をまじめにたてようと考えていたのだが、何回か集まった作戦会議は結局無駄話をして終わってしまったんだった。
※俺あまり考える気がなかった。

そもそもこの卒業旅行について解説。
夏終わりだか秋にサークルの同期に誘われたのが全ての始まり。
部活の引退試合を休むわけにはいかないから途中から現地で合流する形で参加することになった。
他の同期二人も引退試合(?)で後日に合流する。
それで決まったのが以下の行程。

(3/14)インドネシア・ジョグジャカルタ=サークルの友人一人と合流。三泊。

(3/17)マレーシア=友人二人とクアラルンプールで合流。空港1泊、ランカウイ2泊、ペナン2泊
↓    
(3/22)タイ

そして、旅行が形になってきたちょうどその頃に院試が終わり、後輩とけいおん!の映画見に行った時に「俺たちも卒業旅行に行こうぜ!」などと意気投合して翌週くらいにはタイ旅行に行くことになっていた。
映画の舞台はイギリスだったが、後輩自身がタイ慣れしていたのもあったし、タイならば俺も合流できるから、ということでタイになった気がする。
それでできあがったのが続く以下の行程。

(3/23)カンボジアへ向かうサークルの友人三人と別れる、ぼっちで一日徘徊後、部活の先輩後輩四人と合流

俺の大学時代を反映したような中途半端に反映する形となっている。

その話はそのへんで置いておいて、続き。

その時間に羽田空港から電車に乗っても確か東成田あたりまでしか行けなくて、バスも確かなかった。
始発だと朝7時に成田空港につくことはできなかった…はず(一応調べたんだが)
品川あたりにホテルをとって寝るという作戦も元々はあったんやけど起きれなかったらしゃれにならないから空港で時間をつぶすことを決意していた。



羽田空港の国際線ターミナルに移動して、ローソンのあるフロアでコーヒーを飲みながら勉強をしてたらいい時間。

午前2時半頃に空港を出発し、歩くことが十分可能だと考えていたJR蒲田駅を目指した。
寒い中しばらく歩いていたが、その時の格好がなぜかサークルのウィンブレ。
圧縮できる一番防寒できるものがそれだと思ったから。
結果的にかさばって恐ろしく邪魔だったんだけど。
マフラーを忘れたからジャイアンツタオルをネックウォーマー代わりにして、重い荷物(10kgちょい)背負ってPSPいじって。
もはや不審者である。
しばらく歩いててふとコンパスを見たら真逆に向かっていた。

途中通行止めにひっかかったりして、空港島にて色々道に迷ったが、なんとか空港島を脱出すると目の前に交番が。お巡りさんが二人いる…こちらは明らかな不審者である。

お巡りさんは俺に気付いて一歩こちらに動いた。
職質されて長引いたらこれ終わるぞ。

ってことで道に迷いかけていたこともあり、こちらから道をきいた。
蒲田まで歩くことを言ったら驚いてはった。そりゃそうだ。
結局4時15分に蒲田につき、無事始発の京浜で日暮里経由で成田入り。

さすがに眠かったから成田に行く電車の中では爆睡。
ほいで無事に出国。
出国ロビーで朝食にサンドイッチ食べた。
9時15分発NH937便(ジャカルタ行き)に乗るのであった。