次の旅行先として函館を狙っているが、それに行くまではなんとか手持ちのネタで更新を保っていきたい。


さて、淡路島で印象的だったところを、何度かに分けて紹介していく。



今回は、

「吹き戻しの里」

について紹介したい。


皆さん、吹き戻しってご存じでしょうか。

紙でできていて、吹いたら巻いた紙がピロピロって伸びるあれです(説明になっていない)。

その吹き戻し、淡路島が生産日本一なのだそうです。

そんなこともつゆ知らず、

「なんか面白そう」

という理由で、吹き戻しの里に行くことにしました。ここでは、吹き戻しの製作体験ができます。

東浦インターからしばらく南下して山の方へ。だいたい10分程度です。

どこが里やねん的な外観の建物が現れます。
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どこが里やねん的な入り口が現れる。この施設は有料です。
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入ると、少しテーマパーク感のある説明があり、入場料をとられます。体験料込みです。

いろんなデザインの吹き口の部分と伸びる部分を6つずつ選んで、この作業台でひたすら吹き戻しを作ります。
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吹き戻しの里の方の監視の下、6つの吹き戻しが出来上がりました。

だいたい15分程度でしょうか。

なんだか、内職のようでした。
実際に内職を募集しているようです。

吹き戻しを使ったゴルフや、こんなたくさんの吹き戻しを使ったひまわりかライオンかちょっとわからんやつがいました。
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控えめに言って、地味で面白いです。

常に童心ですが、童心に帰れます。

なんで淡路島で吹き戻しやねん、と思う方はたくさんいらっしゃると思いますが、話のタネに最適です。
お土産もありますよ。


ぜひぜひ、訪問をおすすめします。