京阪のプレミアムカ−は、これまで赤い車両にしかついていなかったが、今年になって青い車両(3000系)にも導入されるようになったので、仕事がてら乗ってきた。 

京阪の特急について

京阪の特急は、多くの関西大手私鉄と同じく乗車券のみで乗ることができる。

青と赤の交互に運転されるのが普通だ。

赤の特急が8000系。京阪の特急で多くの人が思い浮かぶ色の車両だ。
「エレガントサルーン」と書いているやつだ。

青の特急が3000系。中之島線が開業したあたりにできたやつだ。
 
たまに、緑(準急や普通で使う車両)が特急にあてられていると、残念な気持ちになる。

京阪の特急は乗り心地がいいのだ。

プレミアムカーについて

そんな京阪の特急にはプレミアムカーという座席指定車両がある。

どのあたりがプレミアムなのかわからないが、見た目は多少良い感じになっている。

これまで、京阪特急の普通の車両で満足していたので、プレミアムカーには乗ったことがなかったが、関西の鉄道を語るにあたっては必要だろうということで、今回、デビューしたての3000系のプレミアムカーに乗ることにした。

今回利用する淀屋橋から祇園四条の間の座席指定券は500円。

駅係員室か、ホームの自販機か、アテンダントさんから買える。
 

乗るなら絶対淀屋橋から

淀屋橋駅では、入線後、車内の座席を転換させた上で乗ることができる。

例えば、12時40分発なら35分頃に乗車できる。
北浜駅と比較して6分多く乗れて得ともいえる。
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3000系プレミアムカー。
高級感はあると思う。座席を前後入れ換えてから乗れる。
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青のプレミアムカ−の車内

3列シートになっている。座席のフィット感は嫌いではないです。
最近流行りなのかな。こういう座席。
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空いているなら、二列シートを一人で使う方がゆとりがあっていい。
でも、隣に人が来ても文句は言えない。
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アテンダントさんが一人いらっしゃいます。
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プレミアムカーに乗った感想

お昼ご飯を食べるために乗ったのが、今回の目的だ。
その目的は果たすことができた。アンスリーののり弁当。まあまあ。20210222_123812

プレミアムカーの車内設備としては、
・コンセント
・ブランケット
・充電器
・テーブル
・飲み物ホルダー
が挙げられる。
車内販売では、お土産品だけを売っていた。


思うに、特別車両500円は妥当なのだろう。

淀屋橋から京橋辺りで乗るのなら、40分程度の乗車時間を確保できる。

この椅子は、ゆったりのんびり過ごすにはよい。

しかし、この車両に乗ったところで少しも早く目的地につけるわけではない。

京阪の特急って、もともとシートのクッションが良いので、わざわざ一般車だはなくプレミアムシートを選ぶ理由って、

〆造譴襪海函

△竿喊べれること、

位だと思う。
淀屋橋から乗るなら、どうせ座れるので,陵由は失われる。

これに500円払うかというと、微妙だろう。

現に北浜駅からの乗車が多かった。