函館旅行3泊目の夜。
ラビスタ函館ベイに二日宿泊した後、
三日目は湯の川温泉にある「ホテル万惣」(ホテルばんそう)に宿泊することにした。
湯の川温泉で調べると、良宿っぽいのが多く見つけられるけれど、比較的お手頃で満足度の高そうなお宿がここだったので選択。
駒場車庫の観察をしていたので駒場車庫前から歩いたが、湯の川駅から徒歩5分ほど。

入り口から入ると、イカが出迎えてくれる。

ホテルに入る前から従業員さんの声かけが始まるあたりが今まで泊まってきたような宿と違う。
宿泊したのはタタミルーム。
窓は小さいけれど、落ち着いた部屋。
函館空港から飛び立つ航路の真下なので、飛行機が飛び立つところなどがよく見えた。

ホテル万惣の夕食はバイキング方式.
めっちゃ充実しているので、ぜひ体験してほしい。

なんと、カニの半身があった。食べづらそうだからやめた。

寿司、スープカレー、焼き物、肉、カレー、デザートなどなど選択肢は結構多い。

こちらではラーメンが食べれる。

調子に乗り、吐くんじゃないかという程度に食べた(一回目)。
寿司、ステーキ、ウインナー、ホタテ塩辛、シュウマイ、スープカレー、焼きホタテ、ビーフシチュー

二回目。天ぷらとそば、サーモン、ミルフィーユ、寿司

三回目(胃の限界)。寿司、コーヒーゼリー、ソフトクリーム

食べた後は、ロビーでぐったり。

函館と言えばバスラーメンだと思っているので、歩いて探しに行くが、見つからず。

市電沿いにあったおいしそうなラーメン屋。しかし、腹が食べることを許さない。
バイキング食べた日に夜食は無理だ。

万惣のホテルはもちろん湯の川温泉の温泉。
ラビスタと違い、傷にひりひりしなくてよかった。
なんか、露天風呂が貴族みたいな風呂だった。
夜と朝に2回入浴したら、入れ替えがあり、二種類の風呂に入れた。
ホテル万惣の朝バイキング。

夜と同じように品目はめっちゃ多い。
ラビスタだけ持て囃される意味がわからないレベル。

朝もバイキング。ラビスタより充実している気がする。そりゃまぁ価格も違うけれど。

クロワッサンにソフトクリームを塗って食べました。うま。
後ろ髪を引かれつつも、
この日は函館からニセコへの移動日なので、9時半チェックアウト。
次の日はもっと良い宿にとまります。
しかし、ホテル万惣は良いお宿でした。きっと再訪します。

「ホテル万惣」で調べると、サジェストに「ホテル万惣 幽霊」と出るけれど、 そんな雰囲気もありませんでした。安心して泊まれるかと。

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