特急北斗に乗ってきた。

函館本線と室蘭本線を走る特急「北斗」に乗ってきた。
白黄色の261系と青の281系があるが、今回乗ったのは261系の方。
今回の新婚旅行はカテゴリに記載したとおりで、函館とニセコと小樽をまわる旅行になっている。

なので、長万部→ニセコ→小樽の切符を買おうとしたところ、
「倶知安の付近で線路が陥没しているので運休するかもしれません」
との激悪い情報をいただく。

とりあえず購入して、11時前の北斗へ。
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そういえば、前日に泊まった宿で函館のグルメクーポン4000円分をいただいたが駅で使えず、近くの松岡屋というお土産屋で土産を大量購入した。  
万惣での朝食バイキングの後にそんな食えん。

焼き鳥弁当やいかせんべいを買おうと言っていた時代もありました。


函館駅の8番線よりも西側には転車台がある。
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北斗は、函館駅8番線から。
昔、北斗星に乗ってこのホームに来たことがある。
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函館駅は、昔は北海道の各地への列車が出ていたらしいのだけれど、
今は長距離列車は札幌行きのみ。
それも、虫の息である。

北斗には、昔札幌から登別まで乗ったことがあるが、函館長万部間は初めてだ。
過去、札幌から函館への移動は3回ほどあったが、
北斗星、はまなす、夜行バスの利用で、昼間には乗ってこなかった。

これ、北海道新幹線ができたら北斗はどうなるのだろうか。登別に行く需要があるだろうから、長万部と札幌間の特急は残りそうだが、函館まで直通で結ぶことはなくなるのだろうか。

函館から大沼公園は、将来特急では行けないのだろうか。

第三セクターが函館からJR乗り入れの特急や小樽行き特急の運行をしてくれれば、新幹線と競合して面白いのではないだろうか。 
新幹線の乗車券並みに高い特急券よりは安くなるだろうし。 
新幹線ができても、試しに第三セクターで是非是非特急を走らせてほしい。

とりあえず、この旅は新幹線がないおかげで成り立っている。
それだけは言っておきたい。

北斗の車内。自由席と指定席の違いはないと思われる。

特急北斗の指定席

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特急北斗の自由席

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同じ構造。函館からの利用であれば、指定席課金は不要かと思われる。



北斗は空気を乗せて、北へ向かう。
左側にのっていると、藤城線の分岐が見える。
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大沼公園近くになると、左側に小沼と駒ケ岳が現れる。天気が悪すぎてなにも見えなかったので、前の日の写真を採用した。
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買ったきっぷを使えば、大沼公園でただで降りることもできるから、ニセコに行く途中で大沼公園によるという案もあったのだが、ちょうどいい藤城線の列車がなかったのでやめにしたのだった。
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お土産やさんでクーポンで買った無料ビールとつまみ。
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北斗の車窓の左側は、大沼公園を過ぎると何もない。森付近から噴火湾に沿って走るので、右の方が海や駒ケ岳が見えておすすめ。
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天気が悪い。
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函館から一時間半で長万部。
急ぐ旅ではないし、旅行はむしろゆっくり走ってくれた方がいい。
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長万部。ここは山線と室蘭本線の分かれ道。
北斗はここから室蘭本線に向かう。
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ここで下車。
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もっと揺れるかと思っていたが、比較的快適な北斗の旅だった。