新婚旅行の真っ只中。

▼この旅の最初の記事はこちら▼


函館からニセコ経由で小樽への移動をすることにした。
ニセコで一泊した話は過去記事で。

函館本線の山線の乗車記をここで一気にかいていく。


函館駅から長万部駅までは特急北斗で一時間半。
ニセコに午後三時に着こうとすると結構いい時間なので、
長万部でかなやのかにめしを食べた後は、長万部から函館本線に乗り込む。

長万部から小樽の区間は、新幹線ができると完全に平行在来線になる。
維持されるといいが、新幹線もとまらない駅は見捨てられるのだろうか。
JR北海道の経営状態などからすると、有効に活用する道が考えられることはなく、切り捨てられるのだろう。
そうすると、この区間も将来的に廃止される可能性は高いのだろうと思う。
貨物の新幹線乗り入れがないかぎりは、貨物だけのために残すこともあるのだろうか。

新幹線の特急券はどう考えても高すぎるし、どうせ本数も望めないので、新幹線ができれば、長万部や倶知安で途中下車をするなんて非常にハードルが高くなるのだろう。

そういうわけで、長万部のかにめし屋さんには今のうちに行っておいて良いと思う。



倶知安行き。長万部から倶知安は極端に本数が少ない。
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DECMOって書いてる。意味はわからない。
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車内の様子。それなりに利用されているように見えた。
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当日の朝に、線路が陥没して不通との情報を得ていたが、気のせいだったようだ。
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雪がすごいのと、列車の揺れかたが眠りを誘う。1時間ほどスッと寝てしまった。列車の中で起きている人はいなかった。
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ニセコ駅に14時40分、到着。
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あの大きな黄色い橋を渡ると、ニセコの温泉があるエリアだ。
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駅の近くに転車台と機関車っぽいのがあったが、雪で全く見えず。
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翌日は11時半の列車でニセコから小樽へ。
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羊蹄山。ニセコアンヌプリも見えた。
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多分、函館本線山線は、ニセコ〜倶知安辺りの車窓が一番きれいなのではないか。


倶知安駅では新幹線を作っていた。インバウンドが復活したら需要がありそうだ。一般庶民には新幹線は高い。
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倶知安駅では、隣のホームの小樽行きに乗り換え。
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余市を越えると、スピードがあからさまに上昇する。
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小樽駅到着。寝ていたらあっというま。
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旅の最終目的地小樽に到着。
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びっくりするくらい寝たが、倶知安までの山の景色がとてもよかった。
函館〜小樽〜新千歳空港という旅程を組むなら、こちらのルートが安いので、それも込みでおすすめだ。


というわけで次回から小樽でおこなったことをまとめていく。