《R4.1.12rewrite》
新婚旅行の六日目、小樽旅行二日目のお話。
運河沿いのホテルノルドから行くと三角市場までは少し遠い。
三月末は春だからいいが、もっと冬なら激しく寒いだろう。

小樽に来たのだから、海鮮を食べたい!

本当に海鮮は小樽名物なのか?議論の余地があるが、
北海道旅行で小樽に新鮮な魚介類を食べに来る人は多い。


こういった小樽の美味しい海鮮丼を食べたくはありませんか。

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小樽で食べる海鮮丼は、僕が魚介類嫌いを克服したきっかけになりました。


2013年の僕は、おいしい海鮮を食べたことがほとんど無くて、だいぶ感動したのでした。当時の記事を見ると、誰に見せるつもりでもなかったのに、小樽の海鮮丼に初めて挑んだときのことが結構リアルに書いてありました。




小樽の海鮮丼は三角市場がおすすめ。

小樽の地元民はもしかしたら行かないのかもしれないけれど、
三角市場は小樽駅前で海鮮を食べれるので、旅にはおすすめです。

小樽駅から三角市場への行き方

‐樽駅を降りる。
⊂樽駅を出て左に真っ直ぐ、なるべく線路沿いに進む。
あなたに目があれば、分かります。



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こちらは道路沿いにあるもう一つの入り口。
この写真を見たら分かりますが、
小樽の三角市場の近くに市営駐車場があるようです。



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駅から遠い入り口から三角市場へ入場。


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干物や生魚、加工品の販売があったり、食堂があったりする。




三角市場のたけだが賑わっている件。

ガイドブックに載っている「たけだ」が突出して賑わっている。
他にも店はあるわけで、きっとまわりのお店もそう変わらないと思います。
三角市場で海鮮を食べれるお店は他にもいくつかあります

ユーチューブで予習をしたが、みんな揃って「たけだ」に入ります。

あえて、前回も訪問した向かいのお店を再紹介します。七年ぶりの訪問です。



三角市場のおすすめのお店のご紹介

鮮魚食堂かわしまがおすすめ。

そんなわけで、「鮮魚食堂かわしま」へ入店。
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鮮魚食堂かわしまは、たけだの向かいにあります。

このお店は、7年前に海鮮嫌いだった僕が海鮮嫌いをほぼ克服したお店です。
海鮮っておいしいんだ、と初めて思いました。
海鮮嫌いでも一度おいしい海鮮に出会うと、
その後は普通に食べれるようになるのが不思議。

ここで食べて以来、エビとウニを食べれるようになりました。

明らかに当時より舌も肥えていますが、
当時の気持ちは本物なのかを確認したいと思い、再訪しました。


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選べる三色丼は2000円。
昔は1500円だった気がします。




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サーモンもホタテもいくらもおいしいです。
但し、ホタテは紅葉音で食べたものに軍配があがりました。

前回訪問時はセットの汁があら汁で、
寒いこともあっておいしすぎたのですが、今回は味噌汁。
前回の感動的うまさのあら汁には劣りました。

七年前の記事を是非見て比べて欲しい。

▼前回訪問時の記事▼

いかの塩辛は普段嫌いなのですが、これは食べれる。
このお店はセットの小鉢や汁が特に美味しい傾向があります。
まだ二回しか来ていないからわかりませんが。

そしてやっぱりこの鮮魚食堂かわしまを選んだ理由は、
店頭にたっている方の愛想がめっちゃいいということ。

昔、ここにきたときも優しそうな方が「おいしいよ」といって弱めに声をかけてきたので入った記憶があります。



次の日も行こうと思っていたのですが、
都合により滞在中の訪問は一度になってしまいました。

またきてね、と言われたので、きっとまた行きます。  



僕の感覚は間違っているでしょうか。
一度、前をお店を覗いて確認してほしいです。

ホームページを貼っておきます。