今回の「石垣島旅行」のメインは竹富島。
あまり宿が空いてなかったことと、石垣島よりも竹富島の方がなんとなくよいのではないかと感じたのが竹富島を選んだ理由だ。
沖縄本島と違い、竹富島には絵に書いたような沖縄が残っている。
どこかにマイルで石垣島があたった場合、那覇と差別化するには竹富島に行くのがよいのではないかと思う。
悠々午後三時の船で竹富島へ
コロナウイルスの影響で減便していたので午後三時の便で竹富島に向かった。竹富島行きの便は、石垣島の離島ターミナルから三十分に一本はあるので、結構余裕で行ける。JTAの十二時半着を使うと、最速午後二時発だけれど、お昼御飯のことを考えると、午後三時の船などでよいと思った。
八重山観光フェリーの船でわずか十五分程度で到着。
入島料300円を支払っていた場合、ここでステッカー等の小さなグッズと交換できる。
リターンもあるのだし、入島料は払うべきだと思う。
街の中心部まで歩く
街といってよいのかわからないが、中心部までは歩いて20分ほどの距離がある。レンタサイクルや宿、水牛車など各種お出迎えがあるが、時間に余裕もあるので、なんとなく歩いて街に向かうことにした。島の入り口。何もない。
島の猫がお出迎え。しっかり首輪がついているので飼い猫だろう。
尻尾をたててすり寄ってきた。
生えている街路樹が本州と違う。
こっちには進まなかったが、島を通る道。
ここの止まれをまもる人はどのくらいいるのだろうか。
あれ?ここは沖縄じゃね?
10分ほど歩いていると、漸く集落が見えてきた。見たことがないくらいたくさん石垣で囲まれた家屋がある。
竹富島郵便局。ここから手紙を出す相手がいない。
なごみの塔。この塔には登れないが、塔の根本までは行けて、少し高台になっているので回りを見渡せる状態。塔の裏っかわには二階建てプラスアルファの高台になっている展望台的な建物もある。
高台から見た竹富島の景色。
統一感があり、非常に沖縄沖縄していてよいと思う。
なかなか魅力的なものが色々売っていたが、店主のおじいに竹富島のラー油を
勧められて二つ購入。竹富島でしか売っておらず、はまるとか。
まだ味わっていない。
黒糖をサービスでもらえた。
まとめ
今回は、竹富島入島から宿までの道のりについて書いてみた。町に入っていく感じにとても趣が感じられたので、車で迎えに来てもらうのもいいが、歩いて島に入るのもなかなかよいかもしれない。
▼前回記事▼
▼前回記事▼













コメント