由布島に行ってきました。
西表島の北東にある島、由布島に行ってきた。
ここは昔は人が住んでいたが、ある台風の時に島の全部が水没し、住民が島外に避難したそうだ。
公共交通機関の場合、上原港か大原港から一日四本のバスに乗り、由布島水牛車乗り場で下車。
入場料を払って、水上を徒歩か水牛車で10分ほど。
画像奥の水牛のいるところから徒歩で渡った図。

由布島には何がある?
由布島につくと、ウェルカムドリンクがもらえる。パイナップルとシークヮーサーだったかのジュースがうまいっ!
その他、マンゴーやパイナップルのカットフルーツや、ジャムなどが売っている。
どうしても、あまりそそらなかったなぁ。
水牛の家系図。

一番見て欲しいものはこれ。
水牛って、体温調節が自分でできなくて水に入って体温調節をするのだとか。
今までに見たどの水牛よりも水牛だ。

オオカバマダラとかそういったタイプの蝶の大きな奴も見ることができる。一応温室はあったけれど、比較的出入りが自由な感じだ。

島にはカフェやカレー・牛丼のお店があるけれど、この日の昼御飯はここの砂浜でサーターアンダーギー二個にした。

島の奥にある浜。引き潮の時間だと、結構カニとかヤドカリとかそういった生き物が沢山いるので、子供連れにおすすめかも。

おとなはこの近くで買ったコーヒーでも飲めばよい。子供はパッションフルーツなどのジェラートはいかが。
ブーケンビリアかな。

島全体がジャングルのようになっている。十分に整備されているので、足元には特に注意はいらない。

マングローブの遊歩道では、不安になるくらい大きなタニシがごろんごろん転がっていたので見に行って欲しい。

正体不明の鳥を飼っている場所もあった。

帰りは水牛車で帰る
やっぱり由布島といえば水牛車。
運転手(?)が、三線で三線の花を弾き語りしてくれた。こういうのに触発されて三線を買うと後悔することになりそうだ。メルカリでたくさん三線が出ている。

15時半の水牛車に乗れば、大原行きのバスに十分間に合う。
由布島はのんびり滞在して、西表島からの行き帰りをあわせて2時間あれば十二分だと思う。
【余談】西表島の大原港から石垣島へ
西表島の大原港から石垣島に帰るのだけれど、石垣港18時3分のバスには乗りたい。
西表島との別れを惜しむ。

待てど暮らせど、船が来ない。
結局、30分遅れ。
大きな虹を見ることができた。

西表島から石垣島の船は、屋内推奨。
デッキにいたけれど、外は寒い。
そのことに気づいた頃には、中は満席で座れず。

【余談】石垣空港から関西空港へ
18時33分のバスに滑り込むことができた。
19時過ぎに空港につき、50分の飛行機なのでそれなりに慌ただしくおみやげを購入した。マングローブの苗も大事に空港から抱えて飛行機に乗った。

食べかけのハンバーガー。
石垣空港のハンバーガー屋さん結構美味しいです。

大事に家まで持ち帰ったヤエヤマヒルギ。
ある日、夏の直射日光に当てたところ、この一番右の一本が一気に枯れてしまった。この記事を執筆時点で二本が生存。我が家で緑を見せてくれている。

まとめ
どこかにマイルで無理矢理西表島にいってきたけれど、西表島の観光施設はどこにいくにも時間がかかるので、西表島はのんびり行けるときにいくべき。竹富島で水牛に乗れなかったので、非常によかった。

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