加計呂麻島をレンタカーで一周を試みたときのレポート。前編の記事が長くなったので、一度切らせてもらった。
後編はお昼ご飯からのスタート。
ちなみに、前編の方がよった場所は面白かった。
▼前編はコチラ▼
太陽の島カフェで猪カレーを食べる
ちょうど正午頃、太陽の島カフェに到着した。電話予約した。メニューはカレーがメイン。

さっき猪を見たので、名物の猪カレーをいただきます。

おいしいが、さっきの猪の影が脳裏にちらつく。
普通のカレーで全然よかったかもしれない。
後悔した。
次に行くなら普通のカレーにする。
スープや、辛くできるスパイスもついていて味変可能。
太陽の島カフェの目の前の桟橋。

これを見ながら、食後少しブランコに乗った。
この日は土曜日。ゆったりとした夏休みである。
実久ビーチ 加計呂麻島の端で
食後、実久ビーチへと車で向かう。10分で到着。
ここはきっと駐車場ではなく、駐車場はもう少し先なのだが、そんなことは知らず、ここに車を停めてビーチへと向かった。

いわゆる実久ブルー。すごく青い。天気もちょうどこの日は晴れていて○。

泳ぎやすいかというと、そうでもなさそうだ。
急にがくんと深くなっていて、珊瑚なのでちょっと足がいたい。
浜にビニールシートを引いて、オカリナを吹いてみた。
何と良い休日。
一時間くらいここで過ごした。
実久の辺りの集落。歪な木が生えている。
珊瑚の石垣があるのはわかるだろうか。

キハダマグロのお刺身を食べる
実久ビーチから30分。午後二時半に瀬相港に到着。
船は行ったばかり。

港の前のいっちゃむん市場でマグロが売ってました。

この奄美大島産のマグロの刺身、おいしかったので、加計呂麻島に行った人は全員が全員食べるべきだ。

島尾敏雄文学碑公園
寄り道。3時頃。これが何なのかあまりわかっていない。

震洋。戦時中は大変だったようだ。
生きているうちは戦争がありませんように。

このあたりの海も青くてきれいだ。

とにもかくにも、加計呂麻島は海がきれいだ。
生間港から古仁屋港への船について
生間港には船出発の30分ぐらい前についた。中には売店はあるが、大したことはない。

船が来るので、ならびます。

4時半前に乗船。
行きは車の中で時間を過ごしたが、客室内に行ってもよい雰囲気だったので客室へ。

客室はこんな感じ。テレビはあるけれど、この船のWi-Fiは客室では入りにくかった。

見えているのが古仁屋の港。あっという間の航海。

一日加計呂麻島で過ごした。
余すことなく、のんびり時間を使えたと思う。
この日はこの後名瀬に戻ったのだが、ここから先は次回の記事で。

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