ストレス、たまっていませんか。



会社の同期が、「気分転換には50kmはなれたところにいけばいい」と言っていた。ソースも根拠も不明だが、それを信じて今まで生きてきた。

楽しく休みの日を過ごすためには、平日に休日の予定を立てておくことが必要だ。

そんな暇はない人が世の中にたくさんいると思う。

そこで、今回は過去記事を利用して、大阪から電車で行ける日帰り旅の行き先を列挙したい。 

目移りするのも良くないので、かなり厳選する。

疲れすぎないこと、安く行けることが重要だ。

僕は都会が好きではないので、神戸や京都など、都会すぎるところはなるべく避けた。

休みの日暇だ・・・そんな問題を少しでも解決できればうれしい。
 





丹波篠山で黒豆やぼたん鍋を食べる

大阪駅から電車(丹波路快速)でちょうど1時間。

丹波篠山市はいかがでしょうか。

丹波篠山市の位置。



デカンショ祭りというお祭りと黒豆と牡丹鍋が有名。

城下町の町なみがそのまま残っていて、重伝建に指定されている位置もある。

駅からバスに乗らないといけないのが少し面倒だし、おいしい牡丹鍋屋さんは山奥にあって車でしか行けない点もアレだけれど、おいしい喫茶店などもあり、のんびり過ごすことはできるかと思う。



なお、仕事でこの町を訴えているので、こそこそと歩いている。



日生でかきおこを食べる

兵庫から岡山に入ってすぐあたりの「日生」は牡蠣を使ったかきおこが有名。

11月から牡蠣のシーズンだそうだ。


なお、3月に食べて思いっきり当たったので、冬真っ盛りに行くべきだ。

かきおこを食べる以外はあまりやることが見当たらないので、難儀である。

しかも、ちょっと遠いんです。

姫路からまだ乗り換えないといけない。

それでも一時間半で特急乗らなくてもつくので、ありかと。



城崎温泉で湯めぐりを楽しむ

冬と言えば何となく日本海側。


そして、何となく城崎温泉と天橋立をひとくくりにして考えているのだけれど、そのあたりへの訪問はいかがでしょうか。

城崎温泉までは普通列車で行けないこともないけれど、特急が必要になってくるので、日帰りのツアーなどいかがでしょうか。

冬になれば、カニもおいしいです。

この間行ってきた旅行記は↓



福知山で降りて、京都丹後鉄道に乗ってしまうと言う手もあります。



冬の金剛山

冬だからこそ、山登りはいかがでしょうか。

大阪南部・千早赤阪村と奈良県五條市にまたがる金剛山は、冬に行くと樹氷がきれいです。

一応、アイゼンを持っていきましょう。

南海電車の河内長野駅からバスが出ていて、金剛山登山切符がお得です。

今はロープウェーは営業していません。このまま廃止になるのでしょう。

でも、せいぜい1時間程度の登山なので、これくらい運動しましょう。

参考画像
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有馬温泉

冬といえば温泉。

城崎なんて遠いわ!という方、それでは有馬温泉で手を打つのはいかがでしょうか。

行きなれていても、六甲山と合わせていけば結構楽しめました。

ただ、電車に乗る時間は長くなく、

基本的に都会なので、あんまり遠くに来た感がないところがネックかと思っています。








人それぞれ、好みがあると思います。

少しでもいいなと思う旅先の選択肢をご提案できれば、うれしいです。