奄美大島四日目。
ヒカゲヘゴなど、皆さんが頭の中で思い描いている奄美大島の光景があるのが、金作原だ。よく、ゴジラが出そうとか、恐竜が出そうとか、そんなことを言う人がいるが、そういった感想は持たなかった。
丸一日奄美で過ごす最後のこの日は、「サンドイッチカフェ奄美」で朝食を食べた後、金作原原生林のツアーに参加した。
金作原原生林のツアー予約
金作原原生林について
原生林と言っても、自然のサイクルで自然に残っているというのが正しいようだ。でも行ってよかったと思う。
金作原原生林の安いツアーについて
金作原原生林は個人では行けない。
環境保護のため、ガイドが同行でないと行くことができないのだ。
今回は、「観光ネットワーク奄美」を利用した。
インターネットからの申し込みで、なんか結構安くなったけれど、妻が前々日に手続きをしてくれたのでよく分かっていない。
しかし、調べた中では一番安かった。
金作原原生林とマングローブカヌーのツアーについて
金作原原生林とマングローブカヌーがセットになったツアーがあるので僕も勘違いしていたが、金作原原生林にはマングローブ林はない。だって山のど真ん中だし...
そして、マングローブカヌーができるところと金作原原生林はかなり離れているので、特に急ぎじゃなければ、マングローブカヌーと金作原原生林は別日でいいかも。
金作原原生林に行く際の服装
八分丈くらいのズボンで行ったけれど、草が生えている中を歩くわけではないし、最悪、なんでもいいのではないかと思う。蚊、いるけれど。
金作原原生林はすごい
観光ネットワーク奄美のツアーの送迎
観光ネットワーク奄美のツアーでは、ホテルまで迎えに来てもらえる。宿泊していたホテルでは、午前の金作原のツアーに参加する場合、ツアーが終わるまでは無料で車をとめることができた。
行き帰りの車中も充実
野良マンゴーだったかな
あまり小ネタを紹介してしまうと、これを読んだ人が実際にツアーに参加した際、面白くなくなってしまうので省略するが、名瀬の町が昔どうだった、とか、道に生える木がどうこう、だとかそういった小ネタで50分ほど退屈することなく過ごせた。
車内の話で、ハブの怖さを改めて感じさせられた。
金作原原生林に行って見たもの
名瀬から約50分で到着。最後は道なき道を進んでいたように思う。
全然森の臭いがしなくてびっくりした。

やっぱり一番インパクトがあるのは、原生林のカサブタであるヒカゲヘゴ。

人が伐採したり、落雷や台風で木が倒れてポカリと日向ができたところに生えてくるらしい。
大騒ぎするほどではない気がしているけれど、奄美に行って、金作原に行かないのなら、何のために奄美に行ったの?って言うと思う。
木がすごくたくさん。

下から見る。途中で雨が降ったけれどまったくぬれないまま終わった。

ヒカゲヘゴたち。

根がすごい。

葉脈がよく見える。

シャクハチバト

蘭。匂いはしなかった気がする。

カエル

五日間のうち、普通に二度路上でアマミノクロウサギを見たので、あえて金作原でアマミノクロウサギに会う必要はないと思う。

下から見る。途中で雨が降ったけれどまったくぬれないまま終わった。

ヒカゲヘゴたち。

根がすごい。

葉脈がよく見える。

シャクハチバト

蘭。匂いはしなかった気がする。

カエル

金作原原生林にアマミノクロウサギはいた?
今回は出会わなかった。五日間のうち、普通に二度路上でアマミノクロウサギを見たので、あえて金作原でアマミノクロウサギに会う必要はないと思う。
ツアーの感想
ツアーは概ね12時に終了。
今回の旅唯一のツアーだったが、よかったのではなかろうか。








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