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多分10年以上ぶりに行ってきた。

出雲大社。

一畑電車の出雲大社前駅から、徒歩5分程で神社の鳥居のところに到着する。

有名な由緒ある神社であるとはいえ、昔は大社線も通っていたのだから驚きだ。




残念ながらこの日は雨。
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出雲大社の方向を見て、鳥居左側にファミリーマートがあったので、傘を購入。

出雲大社の近くには、スターバックスもあった。

少し前までは、鳥取県にはスターバックスはなかった・・・そうだ、ここは島根だった。

傘を購入するも、すぐに雨がやみ、無駄な買い物となってしまった。

もう十分にびしょ濡れである。

12月29日の山陰。雪を期待していたが降るのは雨だった。



出雲大社の境内。
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出雲大社のこの縄って、昔はこの上に小銭を投げたりしなかったっけ。
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今はそのようなことができる気配がない。




ところで、タイトルの件。

出雲大社を普通の神社と同じように参拝してしまうと、ちょっと恥ずかしい思いをする。

それは、参拝方法。

出雲大社は、二礼四拍手一礼。

そんなルールあったなぁ、と、帰るときに気づいたが、普通に参拝してしまったよ。

神様もきっとパチパチ拍手はうるさいはず。

都合のいいときだけ参拝する僕なので、まぁ、普通でいいでしょう。




あとは出雲大社の絵馬を書く上でみんなが陥りやすい落とし穴をご紹介

出雲大社は縁結びの神様として有名だから、

皆さん想っている人と結ばれるように・・・と絵馬を書く人が多いけれど・・・

そこで恥をかかないための大事な大事なポイント。



それは・・・



「緑」と「縁」を間違えないように!



ということ。

10年前に来た時にも一定数いたよ。

「良い緑に恵まれますように」と書いている人が。

伝わればもちろんいいんだけれど、

恥ずかしいので、縁と緑を間違えないようにしましょう。

ちなみに、僕が書かれている人の絵馬をぱっと見たところ、

正答率は0%でした。



出雲大社では、縁を緑と書く特別な作法があるのだろうか・・・?



となどと余計なことを考えていたところ、

危うく一畑電車に遅れる寸前で、駅まで走る走る。



出雲大社参拝の際は、帰りの列車にご注意ください。