奈良ってお寺以外に観光地はあるの?
奈良の観光地って、寺と神社ばかりですよね。観光コースを組もうとすると、寺、神社、鹿、若草山になりがちです。
実は、奈良って美味しいお酒が多いんです。
百楽門、風の森、篠峯、春鹿...
奈良に行ったら立ち寄ってほしい春鹿の酒蔵をご紹介します。
飽きるくらい奈良に行って、酒蔵も3回目くらいなのですが、
やっぱり面白かったので、紹介することとしました。
奈良の町を散歩しよう!
春鹿の蔵元は、すごく奈良っぽい場所にあるんです。
興福寺の五重塔を横目に進みます。

そこら中を歩き回っている鹿。
昔、追いかけていたら知らないお兄さんに胸ぐらを捕まれたのはトラウマです。

猿沢池は灯火会の日はめっちゃきれいですよね。
亀が甲羅干しに出てきていました。
そういう奈良っぽいところを通り抜けて..
.

春鹿の蔵元『今西清兵衛商店』に到着。
駅から超ゆっくり歩いて15分くらいでしょうか。
春鹿の利き酒ができます!
中にはきき酒スペースがあります。
たった500円で5杯の試飲ができます。お土産のオリジナルおちょこつきです。

きき酒のお品書き。
限定のお酒ももったいぶらずに出てきます。
一杯ずつ丁寧に注いでもらえるのがポイント。
さて、ここからはお酒の味の話をします。
一番大事な前置きですが、
『全て個人の感想です』
お酒ってものすごく好みが分かれるんです。
だから、僕の評価と世間の評価も全然違う可能性があります。
舌が合う人がいればおすすめを教えてください。
お酒の味の表現力に欠ける僕のメモの記載と共にお送りします。
1杯目 純米超辛口

春鹿のメイン酒です。
飲みながら書いた僕のメモには、「辛い。というわけでもないけどあま。」と書いてあります。
意味がわからん。
超辛口という割に辛さを感じなかったと記憶しています。食中酒に最適です。

結構一杯ずつが長いです。
急かされずゆっくり味わえます。
2杯目 酒蔵まつり限定酒A(右側)

酒蔵祭り用の特別なお酒。
生原酒らしく、微発泡で甘い。
僕のメモには、「びはっぽう」って書いています。
多分、美味しいけど大きな感動はなかったのでしょう。
3杯目 酒蔵まつり限定酒B

こちらも限定酒。
いつも飲めるわけではない。
僕のメモには、「同じくあまくないパイナップル。意外ときつい。」と書いてあります。
もっとちゃんとメモしろ。。。。
記憶だと、甘くないは言い過ぎです。
4杯目 鹿鳴

雄町という米を使ったお酒です。
好きなんですよ。雄町。
メモには、「やさしい雄町。さんのほうがすき。」と書いてありました。
要するに限定酒Bの方が僕の口にあったようです。
5杯目 ひやおろし

秋になりましたね。
奈良漬と一緒にいただきます。
奈良漬の燻製うりがおいしくて、お酒の感想を書き忘れていますね。
サービス ときめき

甘いやつです。
メモには、「なんかしらんけど変わったあじするこめじゅーす」と書いています。
感想を書くことを放棄していますね。
意外と度数高いので注意です。
お土産に最適!ガチャガチャ。

最後に、ガチャガチャをしました。
最近酒蔵のガチャガチャ多いですよね。

はずr...いや、5等が当たりました!
缶バッジは五種類から選べます。
いいなぁ!と思って、最後に飲んだときめきのバッジにしました。
※妻の指摘で気づきましたが、前来たときも同じものをもらったようです。

休日だけ手でついている高速餅つきの店でお餅を買い、
走って奈良駅に戻ったのはあをによし発車の五分前。
きき酒の所要時間は30分を見込んでください。それだけ楽しめて500円はお得ですね。
今回取り上げた場所の情報
奈良に行くなら、近鉄の新しい観光特急「あをによし」がおすすめです。
(参考:【1人で乗れる!】あをによしで寛いできました)
(参考:【1人で乗れる!】あをによしで寛いできました)

コメント