北陸のハワイこと水島に行ってみませんか。

北陸のハワイこと、福井県・敦賀沖にある夏しか渡れない島、水島に行ってみませんか。
これから水島に行く方に向けて、必要な情報をまとめました。
水島の行き方。バスやタクシー代は?
水島は、敦賀の少し北にある島です。
この写真のむこうに見える、ほぼすべて砂浜の島です。
【地図】
8月27日まで「色ヶ浜」から渡し船が出ていますが、公共交通機関の場合、船に乗るまでがとても大変です。
バスでの行き方

敦賀駅の4番乗り場から出る立石行きのコミュニティバスに30分乗ります。
このバス、一日3-4本しかありません。
- 6時58分
- 10時5分(土日祝)←
- 12時50分←
- 17時25分
帰りは、こんな感じです。
- 7時47分
- 11時4分(土日祝)
- 13時49分←
- 15時29分(土日祝)←
- 18時20分
船の最終が水島発15時45分なので、現実的に使えるバスは矢印のものです。運賃は200円です。現金のみです。
タクシーの場合
昼過ぎのバスで水島に行き、最終の船で色ヶ浜に戻り、タクシーを呼びました。
敦賀気比神宮あたりへのタクシー代は4830円だったので、駅までは5000円少しのはずです。
平日に行く場合、最終の船まで遊んだらタクシーがいいですね。
参考になればと思います。
水島への船の時間や料金は?

水島への船は、往復おとな1500円、こども800円です。現金と、確かペイペイが使えます。
色ヶ浜からの船は、9時から12時までと、13時15分から14時45分までのそれぞれ30分おきです。
水島からの船は、随時運行とのことですが、概ね30分おきと考えるとよいと思います。
15時45分が最終です。
ピストン輸送なので、取り残されることはありません。
乗り場はバス道路から降りたところにあります。奥に水島が見え、看板もあるのでわかるはずです。
シャワーはいたるところにあります。水島にはありません。着替えも水島に行く前にしないといけません。
水島に行く桟橋です。午後だからか、待つ人たちは少なかったです。

10分くらいで水島到着です。行きも帰りも座れますがぎゅうぎゅう詰め。ドレイ船の3歩手前くらいですね。
天気、微妙でした。
水島はどんなところ?
持ち物について書く前に、どんなところだったか書きます。
水島には、緑が生えている箇所があり、皆さんそのあたりに陣地を張っていました。
トイレはこの緑の中にあり、まさにボットン便所です。紙の備え付けはありません。
天気は悪いですが、海の青さはよくわかるでしょう。晴れたらハワイなのだと思います。
遠浅なのが特筆すべき点。
なんと、ここまで余裕で足がつきます(一般的な男性の身長)。
海の中は、陸地近くは岩場が多く、足を切ります。
島の北西側の岩場に結構魚がいました。ヒトデは結構たくさんいました。
風のある日だったからか、島に向かう潮の流れがかなり早く感じました。だからこそ、ここに砂がたまったのでしょう。浮き輪が流されると追い付けません。
まとめると、
- 流れが早い。
- 岩場の多い海
- 魚がいる。
- 木陰がある
- ボットン便所
水島の持ち物
以上から考えると、水島に行くのにおすすめの持ち物は、
- マリンシューズ
- ひも付きの浮き輪
- ティッシュペーパー
- 水中メガネ
- シート、タオルや水着、日焼け止めなどの一般的な持ち物
まとめ
水島は、曇りの日だと、まあまあきれいな普通の海でした。
公共交通機関だと意外と遊ぶ時間が少ないので、車推奨です。

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