仙台駅と言えば温めて食べる牛タン弁当が有名です。 
車内で牛タン弁当を食べると匂いが大変なのではないか?という葛藤と一瞬戦った話です。




 sakana



牛タン弁当を買うかどうかで葛藤している方に届け・・・






牛タン弁当はヒモを引くと温まる

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冷えてもおいしい駅弁ですが、この牛タン弁当は、ヒモを引くと簡単に温まる仕組みになっています
仙台駅には似たようなお弁当が多く売っていますが、今回は利久の2000円くらいする牛タン弁当にしました。



匂いは大丈夫か

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牛タン弁当はヒモを引くと温まりますが、ヒモを引く前にふと気づきました。
待ち時間は長めの8分。

つまり、8分間は牛タンの香りがする蒸気が車内にたちこめるということです。


「牛タン弁当を温めたときのニオイが車内に充満するのではないか?」
「白い目で見られないか?」
「火災報知器が鳴らないか?」


色々な葛藤もありましたが、


  • 駅弁は車内で食べるために作られたもの
  • 551が許されている 
  • 香水よりずっとマシ 
  • 何よりも腹が減っている


以上の4点の理由で、開封しました。

なんとなくパッケージを容器の上に置きましたが、僕が見るかぎり、もくもくせず、匂いもそんなにでした。

大しておいしい匂いもしませんでした。

隣に知らない人がいるB席で開けるのは憚られるものの、許容範囲だと確信しました。



結論

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新幹線の車内で牛タン弁当を食べるのは、受忍限度を超えないため、罪にも損害賠償の対象にもあたらないと考えています。
匂いで空腹な方に精神的なダメージを与えることもありません。
堂々と購入して問題ありません。
高いので、あまり手は出さないと思いますが。