渋温泉の外湯巡りを一泊でやってきた話

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長野の渋温泉に宿泊しました。渋温泉では、宿泊者向けに、地元の人たちが維持する外湯を開放しています。
外湯は9つもあるので、一泊で全部回れるのか、試してみました。






渋温泉へのアクセス

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渋温泉に行くには、
  1. 長野駅から長野電鉄に乗る(50分)
  2. 湯田中駅から徒歩25分程度

となります。十分に歩ける距離ではありますが、湯田中駅からタクシー・バスに乗るのが良いと思われます。
夜8時半に到着したのでタクシーがおらず、夜風を感じながら歩きました。
タクシーは事前に予約しておくのがよさそうです。


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泊まりませんでしたが、夜の金具屋旅館はとてもきれいでしたよ。

湯田中に行くには、「特急ゆけむり号」「特急スノーモンキー号」が便利です。
昔、小田急ロマンスカーやJR成田エクスプレスとして走っていた車両が今も走っています。

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外湯の鍵は宿泊施設で借りる!

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外湯巡りには、旅館に泊まると貸し出される鍵が必要です。
上の画像が外湯巡りに必要な鍵。チェックインからチェックアウトまで使わせてもらいました。 
外湯巡りができるのは午後10時までと朝は午前6時から。チェックインは、午後9時だったので、残り一時間の勝負でした。



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今回宿泊したのは渋温泉の玉久旅館。旅館にあるお風呂はもちろん温泉で、ずっと入れるいいお湯でした。



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朝ごはんが人気だそうですが、直前予約だったので素泊まりでした。
ごはんは長野駅で買うのがいいですね。朝ごはんは渋温泉の中にもいくつかあるみたいでした。
左上のきゅうりやまんじゅうはサービスです。




渋温泉の9か所の外湯をまわってみた

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渋温泉の9つの温泉の分布はこんな感じ。
全て徒歩でまわれますし、程よい距離です。
タオルを買って、外湯前にあるスタンプをおして回るのが定番ですが、夜遅くて宿でタオルが買えなかったので、ただお風呂を入るだけにしました。





四番湯:竹の湯

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宿泊した玉久旅館の隣にある温泉です。基本的にこちらのお湯は熱いのですが、先客がおり、いい湯加減でした。

撮影は9時21分。


七番湯:七操の湯

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このとき、9時31分。
違いなんて感じている暇がありませんでした。
確か熱すぎて指先だけ入って、「クリア!」とかやってました。


二番湯:笹の湯

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このとき9時38分。
ここでは地元の方が入っていて、とても緊張しました。ちょっと怖かったです。


五番湯:松の湯

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9時54分。人がいないのでゆっくり入りました。

宿の風呂にも入らないといけない(義務感)ので、このくらいにして、夕食を食べてから宿の風呂に入りました。



六番湯:目洗の湯

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翌朝、朝8時から活動を開始しました。
最初は6番の目洗の湯です。
鉄の香りがするお湯が多い中、こちらの湯ははらっとしていて、湯温もちょうどよく気持ちよかったです。ずっと入っていられる温泉でしたが、まだ4つ残っているのですぐあがります。


八番湯:神明滝の湯

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めっちゃ鉄な香りがしました。
8時9分です。


九番湯:大湯

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こちらは一般客でも入れるお風呂です。
他と違って広く、サウナもあったような記憶が・・・あいまいです。
この時8時15分です。


一番湯:初湯

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このあたりになると、入浴が作業になってきます。
この時8時24分です。


三番湯:綿の湯

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最後を飾るのは三番湯。8時32分でした。


渋温泉はお湯が熱く、水で調整して入ります。
事前に調べると、朝は熱くて入れないという情報もありましたが、熱すぎたのは2つくらいで、いずれも入浴に適した温度になっていました。もしかすると先客がいたのかもしれません。



温泉といえば・・・

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温泉と言えば温泉卵ですよね。
1個50円で売っていたので、2つほど購入して、これを朝ごはんにしました。

まとめ

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渋温泉の外湯めぐりで、1泊2日で9つ回ることは可能です。



極端に頑張れば所要時間は2時間くらいです。

但し、滞在時間中のほとんどを温泉にまわさないと、なかなか全部まわるのは難しいと思いました。