令和6年2月8日、琥珀を探しに、銚子電鉄に乗ってきました。
銚子電鉄が走る君ヶ浜のあたりには琥珀が落ちていると聞いたので、採取してよいかどうかはその時に調べることにして、東京に行くついでに行こう!という動機です。
前日、Twitterのフォロワーさん2人と食事をしたとき、「東京から銚子に行くのは大阪から御坊に行くようなもの」と言われましたが、なぜか近さを感じました。
その、翌朝の話。
朝の銚子電鉄公式Twitterの投稿を見て、南海電車からの車両譲渡がこの日に行われたことを知りました。
翌9日に、南海難波駅に行ったところ、車両譲渡を記念して、社長さんと社員さんがぬれせんべいを売っていました。
もしかして、僕は社長よりも先に譲渡車両の現物を見ている・・・?
ぬれせんべい味の焼きそばなどを買ったので、また食べてみたいと思います。
銚子電鉄が走る君ヶ浜のあたりには琥珀が落ちていると聞いたので、採取してよいかどうかはその時に調べることにして、東京に行くついでに行こう!という動機です。
前日、Twitterのフォロワーさん2人と食事をしたとき、「東京から銚子に行くのは大阪から御坊に行くようなもの」と言われましたが、なぜか近さを感じました。
その、翌朝の話。
朝の銚子電鉄公式Twitterの投稿を見て、南海電車からの車両譲渡がこの日に行われたことを知りました。
昔、南海高野線を走行していた車両です。

見どころは、春キャベツ畑と緑のトンネル。

緑のトンネルは、写真よりもっと長いものもありましたが、車内でぼーっとしていたので見逃しました。

こちらのキャベツ畑が広がる景色が、銚子電鉄の中で一番きれいな車窓でした。

銚子駅に着くと、なじみのあるあの色が・・・
旧塗装に戻っていたのですね。

銚子電鉄2000系と南海電鉄2200系のならび。
この並びが見られるのもあとわずかかも・・・?
少なくとも僕にとっては最初で最後でしょう。

終点の外川駅は、存在自体がレトロです。
平日だったからか、お客さんも僕合わせて4人ほどでした。

よくあるローカル線終点駅。

銚子電鉄のはしっこです。
外川駅の先には、昔の車両が保存されています。

スタンプラリーのために、外川の町を歩きます。猫がいました。

外川は坂の多い町でした。

外川駅に戻ると、折り返しの列車はおらず、南海の車両だけがいました。

車両の側面には、南海電車のマークも入っていました。このまま運転するのでしょうか。

外川駅と南海の車両。
大井川鉄道に行った車両と同様、元南海の2200系も末永く走り続けて欲しいものです。

南海高野線を見て育った僕は運命を感じながら初めての銚子電鉄に乗車しました。

銚子駅の朝は快晴。今日はお仕事休みです。

銚子電鉄の乗り場は、銚子駅の端にあります。
改札で切符を買う必要はなく、駅員さんに銚子電鉄利用することを伝えると改札を通過できました。

銚子電鉄の2000系。この車両は引退が近いと言われている車両で、京王→伊予鉄→銚子電鉄と来ているので、中古の中古です。

フリー切符を駅員さんから購入。
本社のある仲ノ町駅で購入した扱いになるようです。
結局は片道しか乗らず、復路は全部歩いたのでお金はもったいなかったですが、お布施ということにします。
銚子電鉄の魅力:キャベツ畑がきれいでした

銚子電鉄には、謎な駅名がたくさんあります。
これは、駅名の命名権を売ったからです。
銚子電鉄に初乗車!:乗り方は?

銚子駅の朝は快晴。今日はお仕事休みです。

銚子電鉄の乗り場は、銚子駅の端にあります。
改札で切符を買う必要はなく、駅員さんに銚子電鉄利用することを伝えると改札を通過できました。

銚子電鉄の2000系。この車両は引退が近いと言われている車両で、京王→伊予鉄→銚子電鉄と来ているので、中古の中古です。

フリー切符を駅員さんから購入。
本社のある仲ノ町駅で購入した扱いになるようです。
結局は片道しか乗らず、復路は全部歩いたのでお金はもったいなかったですが、お布施ということにします。
銚子電鉄の魅力:キャベツ畑がきれいでした

銚子電鉄には、謎な駅名がたくさんあります。
これは、駅名の命名権を売ったからです。

見どころは、春キャベツ畑と緑のトンネル。

緑のトンネルは、写真よりもっと長いものもありましたが、車内でぼーっとしていたので見逃しました。

こちらのキャベツ畑が広がる景色が、銚子電鉄の中で一番きれいな車窓でした。
南海電鉄2200系を発見!

銚子駅に着くと、なじみのあるあの色が・・・
旧塗装に戻っていたのですね。

銚子電鉄2000系と南海電鉄2200系のならび。
この並びが見られるのもあとわずかかも・・・?
少なくとも僕にとっては最初で最後でしょう。

終点の外川駅は、存在自体がレトロです。
平日だったからか、お客さんも僕合わせて4人ほどでした。

よくあるローカル線終点駅。

銚子電鉄のはしっこです。
外川駅の先には、昔の車両が保存されています。

スタンプラリーのために、外川の町を歩きます。猫がいました。

外川は坂の多い町でした。

外川駅に戻ると、折り返しの列車はおらず、南海の車両だけがいました。

車両の側面には、南海電車のマークも入っていました。このまま運転するのでしょうか。

外川駅と南海の車両。
大井川鉄道に行った車両と同様、元南海の2200系も末永く走り続けて欲しいものです。
南海電車ではイベントも。

翌9日に、南海難波駅に行ったところ、車両譲渡を記念して、社長さんと社員さんがぬれせんべいを売っていました。
もしかして、僕は社長よりも先に譲渡車両の現物を見ている・・・?
ぬれせんべい味の焼きそばなどを買ったので、また食べてみたいと思います。




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