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アイヌ関連の資料館などの施設がある、北海道は白老町の「ウポポイ」に行ってみました。

新千歳空港から鉄道で無理なく行けますし、予約や前売券なしで、突撃してきましたが、普通に楽しむ分には全然問題ありませんでした。


ウポポイへのアクセス

特急すずらんや北斗も停車する白老駅からバスもありますが、歩いても10分ほど。

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特に予約することもなく、おっさん一人で到着。この直前にめっちゃお客さんがプチ炎上していたので、それを処理した記念の自撮り。

最近、携帯の中の写真を整理したので結構撮れます。この間の九州なんか、残り150枚くらいしかとれませんでしたから。


伝統芸術が見れる

特に、予約とかそういったものは不要でした。
15時に入場して、いきなり本日最後の伝統芸術の時間。
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大きなホールにまばらな人々。この日は、普通の金曜日なのでこんなもんでしょう。別料金は不要です。

ショーでは、アイヌの伝統的な躍りをいくつか見せてもらいました。バンコクにあったサイアムニラミット感がありました。

北海道に来たんだなあ、という感じがしました。まぁもうすぐ帰るんですけどね。

ムックリの演奏もありました。


園内のバス

園内のバス、便利です。ショーをやるホールや資料館、家を結んでいます。

そんなに広くないので、歩く人の方が多かったですね。
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でっかい家の方に向かいます。法令の都合らしく、実際のアイヌ民族の家はもっと小さかったのだとか。


アイヌの暮らしを知る

何かイベントがあるようなので、入ってみます。本当に行き当たりばったりです。
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囲炉裏の上で、鮭が薫製にされています。

ここのイベントでは、アイヌの暮らしについて少し話があったあと、またムックリの演奏がありました。

ムックリというのは、口元でびよんびよん鳴らす竹などでできた楽器です。

園内で1000円くらいで売っています。
僕は道東のアイヌコタンで購入済みで、それなりに演奏ができます。レンタカーの車内でずーっと鳴らしていた記憶があります。


これ、何だかわかります?
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鮭皮の靴です。川の中に入ったりするのに使うのだとか。ちょっとした知識も教えていただきました。


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何も期待せずに入った工房。

ここでは、おそらくモノづくりなどをできるのでしょうが、閉館時間間際のためそういったことはやっておらず、職員さんがひたすら何か作っていました。


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こういう矢とかお箸ですね。


アイヌに関する色々な話を職員さんから聞かせてもらって、わくわくしました。

話を聞きすぎて、メインの国立アイヌ民俗博物館には時間切れで入れませんでした。


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ウポポイには湖がありますが、終始天気が悪くて何も見えませんでした。晴れたらきれいなのかな?どうなんでしょう。

まとめ


ウポポイは、鉄道旅で行きやすく、洞爺、登別、新千歳空港からのアクセスもいい感じです。

滞在時間が短すぎたのでわからない部分もありますが、小学校高学年以降とか、ちょっと大きくなってから行くべきなのでしょう。

職員さんは概して親切丁寧でした。

車旅行なら、ここは外して別のところ行くかな?という気がしています。