「〇〇のはなし」下関駅からの乗車記!座席選びや車内販売をレビュー
JR西日本の人気観光列車「〇〇のはなし」。新下関から山陰本線経由で、長門や萩へと向かう観光列車です。運行日は少ないから要チェック。
実際に下関駅から乗車した僕が、車内の様子や座席選びのコツ、車内販売メニューをレポートします。最後にはずっこけるかもしれませんが、ぜひ最後までご覧ください。
「〇〇のはなし」はどんな列車?
山陰本線は非常に景色が良い路線ですが、普通の電車に乗っていると、外も見ずにぼんやりと過ごしがち。
この列車なら、山口の味を楽しみながら、本州最西端の絶景を堪能できます。名前の由来は、沿線の主要エリアである3つの頭文字から取られています。
- 萩(Ha)
- 長門(Na)
- 下関(Shi)
下関駅から乗車するメリット
今回は、前日にふぐを堪能した後、下関駅から乗車しました。実は下関駅から乗るのには大きなメリットがあります。
唐戸市場での食料調達がおすすめ
下関駅から乗車する場合、事前に唐戸市場を偵察してから乗り込むことができます。萩までは約3時間の長旅。市場で美味しい食料を調達して持ち込むのが、よい楽しみ方です。ただし、多くの市場のお店の営業は9時半から。ギリギリ間に合いません。
【車内レビュー】和風・洋風の座席
1号車(和風):落ち着く畳敷き
足元が畳になっており、それなりに落ち着く空間です。椅子も座りやすく快適でした。座席の写真ものせておきます。
ちなみに僕は四人席を独り占めでした。
2号車(洋風):車内販売あり
こちらはモダンな雰囲気で、車内販売もあり賑わっていました。車内販売カウンターは1号車と2号車の間にあるので、車内販売目当てで2号車に乗る必要はありません。
失敗しない!座席選びのコツ
予約システム「e5489」では詳細な座席指定や座席表の確認はできませんが、B席またはC席を選べば、確実に1号車の4人席になるようです。まぁ、相席の可能性も高いですが。
車内販売レビューとお弁当の注意点
下関を出ると、2号車のカウンターで車内販売が始まります。今回僕が購入したのはこちら。
- 東洋美人(日本酒):甘くてスイーツとも合うからチョイス。
- 夏みかんマドレーヌ:爽やかな味。
- 限定キーホルダー:旅の思い出に。
【要注意】お弁当の予約は4日前まで!
事前予約制のお弁当がありますが、4日前までの予約が必須です。僕は1日勘違いして予約できませんでした。おつまみは少なめなので、お弁当の予約を強くおすすめします。
悲しすぎる結末|わずか20分で下車
テーブルにお酒とマドレーヌをセット。川棚温泉付近の綺麗な海を眺めながら、最高の気分……のはずでした。
しかし、弁当を予約できなかったこともあり家庭を優先することにし、今日中に帰らなければならなかったため、わずか20分後の「小串駅」で下車。提供された日本酒には蓋がありません。
ここから必死の「お酒の急ぎ飲み」が始まりました。東洋美人は、一気に飲むお酒じゃないです。甘すぎて辛い。三杯目から要らない。なんとか飲み干し、小串駅で下車。結婚してから思うように旅ができないこともありますが、これもまた旅の「はなし」ということで。
小串駅前に広がる海がすごく心を癒してくれました。
いつかは完乗したいものですね。
この記事を書いた人:曖昧
30代の関西人弁護士です。出張や日常の合間に「現実逃避の旅」を楽しんでいます。電車に揺られながらお酒を飲むのが至福の時。いつか「〇〇のはなし」も完乗したいと思っています!
関連記事の紹介です。
山陰本線の旅をしたすごく昔のはなし。
J-WESTカードを一番お得に作る方法
僕が普通におすすめするのがこのカードです。e5489やEX予約専用として使うだけで、そこそこポイントが貯まります。
■ このリンク限定のメリット:
通常の入会特典に加え、この紹介用URLから申し込むと、さらに1,000ポイントが追加で貰えます(私も1,000pt頂けますが、お互いに得をする仕組みです)。
■ 私の実体験:
JRの予約とICOCAのひも付けだけこのカードにするだけで、帰りの新幹線のグリーン車が無料になりました。一度でも使えば実質年会費無料なので、損をすることはまずありません。鉄道旅の質を上げたい方は、この機会におひとついかがですか。






コメント