こだまグリーン車で東京から大阪へ。所要時間と途中駅・過ごし方を徹底解説
最終のこだま755号で、東京から大阪までは3時間42分かかります。
途中駅で売店が使えるのは三島駅のみで、他は基本的に自販機頼みです。

多くの方は、東京から大阪に行くのには「のぞみ」を使うでしょう。
あえて「こだま」を使うことで、果たしてゆっくりとした時間が過ごせたのか。
所要時間と過ごし方に着目して、実体験ベースでレポートします。
この記事を書いた人:
曖昧
30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。
全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。
日頃は、交通事故やマンション管理を趣味とする弁護士。
「こだま」は所要時間がのぞみ+1時間半
こだまで東京から大阪に行くと、便にはよりますが、3時間半から4時間弱かかります。
途中駅で5分ほど停車して、のぞみに追い抜かれます。
便によって所要時間が違うのは、途中駅での停車時間が違うのが理由でしょう。
今回僕が乗った最終の「こだま755号」は、東京〜大阪を3時間42分で走ります。
「こだま」グリーン車の料金
新幹線の座席って、長時間座っていると疲れますよね。
地獄を過ごすわけにはいかないので、グリーン車に乗ることをおすすめします。
平日の「こだま755号」のグリーン車の乗車率はかなり低く、
平日夜ののぞみにありがちな息苦しさ、暑苦しさはありませんでした。
EX予約を使って「EX早特3(グリーン)」を使えば、
東京〜京都で13,320円でした。
同区間の「のぞみ(EX早特21・普通車)」が12,430円であることを考えると、
1,000円足すだけで1時間半多く楽しめてお得ともいえます。
そもそも最近、EX早特21はあまり取れませんし。
「こだま」での過ごし方:途中駅の食糧調達がポイント
最初に断りますが、山陽新幹線の「こだま」ほど快適に楽しく過ごすことはできませんでした。
ここからは、旅行記形式でお伝えします。
東京駅改札内には何もないので注意
東京での会議を終えた後、午後8時のこだままで2時間半ありました。
ここのフィッシュアンドチップス、おいしかった……。
ちょっと一杯といって、一杯で終わったことがありません。
二杯飲んで、東京駅に向かいます。
東京駅攻略のコツは、
東海道新幹線改札に入ると、途端にお土産・食糧難民になること。
ICOCAなどで在来線改札内を通って、食糧を調達してから新幹線改札に入ることを強くおすすめします。
無事に人形焼と、車内で摂取するビール、コーヒー、おつまみを入手して、こだまに乗り込みます。
こだま755号に乗車
その日の朝に使った、北陸新幹線グランクラスでもらったスリッパに履き替えます。
こだまには車内販売はなく、分厚いおしぼりもありませんでした。
残念でなりません。
宴を開始します。
こだま755号|途中駅攻略
こだま755号では、途中のいくつかの駅で5分ほど停車します。
そのときにホームで食べ物などを入手できれば、
冷えたビールと新幹線沿線グルメを楽しめます。
- 小田原(5分):6号車付近にお菓子・アイスの自販機。階段下には何もない
- 三島(4分):実質唯一の調達スポット。9号車前に売店あり
- 新富士(4分):9号車から少し後ろに飲み物自販機
- 静岡(5分):9号車前にコーヒー・アイス・ジュース自販機
- 浜松(6分):11号車あたりにアイス自販機
- 三河安城(5分):自販機はあるがグリーン車からは遠い
- 名古屋(4分):9号車前にジュース自販機
三島駅でビールを調達しました。
読書もできたし、ぼーっともできましたが、
やっぱりちょっと時間がかかりすぎかな、と思いました。
あれ?徹底的に解説できていない?
やることなかったもの。。
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