ワンピース新幹線:山陽新幹線こだま乗車記

今日は九州に出張。
元々は、JR西日本の株主優待が2枚余っているので、
下関に泊まって、小野田線の支線行って、スーパーおき乗って・・・
と考えていたんですが、
- とにかく仕事がそれどころじゃない
- 下関の宿がなぜかとにかく高い(下関のくせに1万円超える)
- 宇部線が運休
《取材日:令和8年2月18日》
この記事を書いた人:曖昧
30年以上関西に住み、小さいころは南海電車を眺めて育つ。大学卒業後、何かの拍子に乗り鉄が再燃する。全線踏破は面倒なので諦めるも、電車に乗りながら酒を飲み、ぼーっとするのが趣味。時々仕事をさぼってまで現実逃避の旅にでかけることも。ブログは趣味程度。日頃は、交通事故やマンション管理を趣味とする弁護士。
山陽新幹線「こだま」を利用するときの注意点
先に、山陽新幹線の「こだま」を利用するときの注意点を挙げておきます。形式にこだわれ!
山陽新幹線には、面白い車両が多く走っています。特に「こだま」号は、山陽新幹線特有の500系や700系が走っています(執筆時点)。
せっかく乗るなら、変わった列車に乗りたいですよね?
座席にこだわれ!
山陽新幹線を走る車両の多くは古いです。N700S系のように、全ての車両にコンセントがあるわけではありません。
電源が欲しい人は、コンセント付きの席を選ぶべきでしょう。
例えば700系の場合、コンセントは最前列と最後列しかありません。
また、本当に色々な席があります。座りごこちも全然違います。
博多から新大阪まで乗る場合には4時間以上世話になるので、いい席に座りたいところ。
個人的なおすすめ席は、700系の最前列か最後列。
N700Aの一般席に乗って4時間過ごした暁には、お尻は取れているでしょう。
3人以上なら、この席がおすすめ。
停車時間にこだわれ!
「こだま」は各駅停車ですから、当然全駅に停車します。あとで紹介するんですが、こだま号の魅力の一つは、途中駅での買い食い。
そして、便によってどの駅に長時間停車するかが違うんです。
もし選べるんだったら、「新山口」「岡山」この2駅に長めに停車する列車が良いと思います。
「岡山」停車1分と15分とでは、えらい過ごし方が変わります。
ここまでは「こだま」に乗らなくても書ける内容。
ここからは、実際に乗りながら書く記事。
ワンピース新幹線乗車記

何も意識せずに乗れそうな列車を予約したところ、ワンピース新幹線でした。
この列車は、小倉駅を18時14分に出発して、22時12分に新大阪に到着します。
4時間弱の乗車中、満席になることは一切なく、博多から新大阪まで乗っている4人組が乗っていたのが印象的でした。
後ろにコンセントのある1D席に乗りました。コンセント付きの席は結構人気です。
ワンピース号だからといって、何か大きく変わるわけではなく、基本的には外装が違うくらいでしょうか。僕はワンピース未履修のため、よくわかりません。海賊が探し物を探しに行くんですよね?
車内での過ごし方
「みずほ」「のぞみ」といった速達型に比べて1時間ゆっくり過ごせるのがメリット。車内販売はないものの、各駅で5分以上止まることも多く、改札内に売店があれば、地のものを飲み食いしながら移動できます。
事前に計画を立てないと慌ただしいです。
今回乗った「こだま866号」は、新下関、厚狭という何もない駅に長時間停車します。
- 新山口の5分停車
- 徳山の7分停車

食料たち。浮浪者みたいにビニールだらけ。

小倉で買った「かしわ飯」と門司港ビールを設置。
このかしわ飯、もうちょっと遅い時間(19時ころになると小倉駅で半額で買えます。
新下関到着

門司港ビールがあいたころ、新下関に到着です。(ここまで10分)

何にもないことを確認。

止まっている列車内で、かしわ飯をいただきます。こいつはうまいです。
新山口駅到着
かしわめしを食べ終わった頃、勝負の新山口駅に到着です。だいたい6両目くらいに階段がありました。

立派な売店が!!!
レジ打ち頑張ってますが処理遅めなんで、あまりたくさん買わない方がいいです。
ぎりぎり!

本当にぎりぎりに食料調達完了です。
瓶ビールなのに、手で開けれるのが優しいですね。
僕が働き始めのころ好んで飲んでいた「山口地ビール」は見当たりませんでした。残念。
このあたりから、確定申告に向けた帳簿の入力作業を始めました。
徳山駅到着

勝負二本目。徳山駅。
階段をかけおります。

Oh...
3月下旬まで改装中だそうです。
その後は、淡々と帳簿を打ったり、この記事を書いたり、インスタ投稿したり、YouTubeを見たり、非生産的に過ごしていました。
こだま号の隠れメリット

乗客が少ないからか、Wi-Fiが強いと思いました。30分に一回途切れるクソ仕様はあるものの、「Wi-Fiをつなげようと頑張っていたら大阪についていた」という「のぞみ」でよくある事態は生じません。
徳山を過ぎてからは、ろくな停車駅もなく、メリハリのつく列車でした。

ひたすら散らかした我が席。
後ろからパソコンの電源をとっているのがポイント。
ご当地ビール三本飲んで、弁当とちくわ食べて、めんべい食べて、最後はポン菓子を食べました。
あのですね、思ったより楽しめます。
車内チャイムが「ウィーアー!」なんで、すごい頭に残ります。
そんなわけで、ウィーアー!を聞きながらこれを書きました。
このブログでは、国内の鉄道旅行を中心とした、旅行に役立つ旅行記を不定期に投稿しています。
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